■クラス認定テスト



※天候や波の状況により急遽、変更・中止となる場合がありますのでご注意ください。

  • クラス認定テストは各支部により主催

  • 日本サーフィン連盟の定めた規定科目技量に沿って連盟公認ジャッジにより審査が行われます。


■ 受験方法 ■

@受付まで
(ア) 会場に備え付けの受験者カードに必要事項を記入の上、証明写真(4×3cm)を貼付してください。※証明写真がないと受験できません!
(イ) 受験クラス、受験級ごとに受付が設けられています。受験者カードを提示し受験料2,000円(各級共通/1回につき)をお納めください。担当者がヒート番号とゼッケンカラーを記入いたします。
(ウ) テストは当日の受験者数や波のコンディションによってスケジュールが変化します。主催者のアナウンスに注意してください。
Aテスト開始
  テストは次の要領で実施されます。
(ア) マスタージャッジから合格基準の説明があります。説明のタイミングは受験級や会場によって異なりますので、現場の指示に従ってください。
(イ) ご自身のヒートの前になったら、マスタージャッジに受験者カードを渡してください。
(ウ) テストについて
(原則として)1ヒート15分、6本の試技が与えられ、合格と判定された時点で終了です。ヒート中はマスタージャッジの指示に従ってください。 ヒート中に妨害行為があった場合は、妨害をした選手はその試技を1本と数え評価を無効とします。妨害をされた選手にはエキストラウェーブとして試技を1本追加します。 審査は、NSA公認ジャッジ3名とマスタージャッジ1名で行い、合否の判定はジャッジの過半数(1級のみ全員)の賛成で決まります。 テスト終了後、マスタージャッジが合否のスタンプを受験者カードに押印します。押印後合否を問わず受験者カードを受付に提示し、結果報告をしてください。 受験者は、合否を問わず判定に関してマスタージャッジからアドバイスを受けることができます。
B認定手続
(ア) 合格した受験者の方は、受付にて認定料3,000円(各級共通/1回の合格につき)をお納めください。
(イ) (合格された場合)その日の受験を終了する場合は受験者カードを受付に提出してお帰りください。
(ウ) 近日中に上位級の受験を検討している方は合格証明証(受験者カードの下部)の発行を受けてください。認定カードが出来上がるまでは、こちらを他会場の受付に提示すると上位級を受験できます。
C2回目以降の受験について
  2回目以降の試験は会場の混雑状況や波の状況を考慮し、主催者の判断で実施されます。2回目以降の受験をされる場合も、試験終了後合否を問わず受験者カードを必ず受付に提示し、結果報告をしてからお帰りください。

D合格認定証の発行
  合格者の方へ試験日から1ヶ月程度で合格認定証・認定カード・記念バッジを連盟事務局よりお届けします。