日本サーフィン連盟(NSA)は、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)及び
日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が提唱するアンチ・ドーピング活動を積極的に進めています。
国際総合競技大会に派遣する選手や主催大会の出場選手へのドーピング検査の実施をはじめ、
会員・サーファーに対する広報活動等を行い、アンチ・ドーピングに関する正確な知識の普及を図っています。
アンチ・ドーピングは、競技の公平性をはじめ、スポーツの価値や意味そのものを確保するとともに、
選手の健康を守ると言った大きな意義を持っています。
特に、違法薬物(大麻、覚せい剤等の麻薬)の使用した会員等には、
連盟として資格剥奪等の厳しい処分を行います。
詳細は、財団法人 日本アンチ・ドーピング機構のホームページを参照してください。
http://www.anti-doping.or.jp/keystone/index.html