■世界選手権大会 選手インタビュー
2008年最後のインタビューはメンズオープンで活躍!
増山裕亮選手です。

◆◇◆ 増山 裕亮選手 ◆◇◆

 

Q:こんにちは。今回初めての世界戦ですよね?どうでしたか?
A:そうですね。大会は想像通りでした。周りがうまくて洗礼浴びました(笑)また機会があったら行きたいです。
Q:ポルトガルの波はどうでした?
A:やっぱりパワーがありましたね。何日目だったか俺のヒート、潮がすごく満ちてて。
バックウォッシュがすごくてテイクオフできないくらいでしたもん。脚力がなくて板押さえられなかったくらい。
Q:その後の大世戸選手のヒートが翌日に持ち越しになったんですよね。
A:そう、その日です。
Q:試合を終えての感想はどうですか?
A:コケまくった〜。海の中で緊張しました。
Q:緊張するんですか?
A:調子の良い時、悪い時のムラが究極にあるんです。結構ネガティブだから(笑)
Q:以外ですね。普段ヒート前は何をしているんですか?
A:しゃべってますね。その方がリラックスできるんです、それでギリギリに集中力が出るんですよね。
Q:何かポルトガルで印象に残っている事はありますか?大会から離れてでもいいですけれど・・・。
A:やっぱり洋司くん(メンズオープン・大世戸洋司選手)ですかね(笑)同じ部屋だったんですけれど、朝からテンションが高いんですよ(笑)。目覚めが良くて(笑)
それから、タヒチチームとの一件はおもしろかったです。(辻嶋選手のインタビュー参照)あとは・・・ポルトガルで英語が通じなかったっていうのが。
Q:確かに。大会会場は英語が公用語ですけれど、一歩外に出ると現地の人にはほとんど英語通じなかったですもんね。
A:そうそう。指さして買い物してましたもん。
Q:ちょっとした英語も通じないんですよね〜。ところで裕亮くんは世界戦前にトレーニングなどしていたんですか?
A:・・・してないです(笑)最初の1〜2か月は走ったりしましたよ!
Q:先ほど『結構ネガティブ』と言っていましたが、気持ちが乗らない時はどうやってモチベーションを上げていますか?
A:しゃべる(笑)!!
Q:サーフィンを始めたきっかけは何だったんですか?
A:夏休みに愛知の友達の所(新日)へ行って、友達も友達のお父さんもサーフィンしてたんです。それで海に連れて行かれて。
Q:初サーフィンは楽しかったですか?
A:別に・・・。放置されていたんで。でもその次から楽しかったです。
Q:学生の頃は部活などしていたんですか?
A:中学でバスケ、高校に入ってからもバスケ。それでやめてバレー部です。
Q:サーフィンとは全く関係のないスポーツですね。
A:サーフィン2回目で3秒立てたんですよ。長くないですか!?
それでハマったんです。それがなかったらサーフィン始めてないかもしれないです。
Q:サーフィン以外の好きな事はありますか?
A:釣りとか?それからサッカーゲームみんなでワイワイやるの好きですね。ウィニングイレブンやってます!
Q:では最後に来年の目標をお願いします!
A:来年頭に初ハワイに行くんですよ。来年の目標は・・・自信を持ってサーフィンをする!ですね。
ありがとうございました!


◆◇◆ 過去のインタビューはこちら↓ ◆◇◆


◆ 辻嶋 司選手(Long board)

◆ 大世戸洋司選手(Mens Open)

◆ 來間康子選手(BB Women)






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