■日本代表選手

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■ ISA World Surfing Games 2008 大会後の選手コメント■

井上 達貴選手 (49位/97位)
今回は2度目の世界戦でした。
前回の大会より全然順位は上だけど、まだまだ納得のいく結果ではないですがまだまだ順位を上げることは、可能だと感じました。
今回の大会では自分のサーフィンのレベルなどがわかりました。
点数もそこそこだせたので自信もつきました。
これからの大会など次につなげていきたいです!
小嶋 海生選手(57位/97位)
今回で日本代表になるのは3回目でしたが、世界戦ははじめてでした。
海外の試合はこれで3回目だから、だいぶなれた所もあったけど、やはり外人の選手はすごかったです。
とくにすごい刺激をうけた所はラウンド2でベン・ブルジョアと当たった時でした。
1本目で9.75を出され、つづけて2本目で8.5を出された時はもうヤバイと思いました。
試合には負けてしまったけど、すごいすばらしい選手達と一緒に試合ができたので良かったです。
増山 裕亮選手(81位/97位)
ポルトガルの波は日本の波を違いパワーがあって、いい波でサーフィンが体験できました。
そして世界の選手のサーフィンを目の前で体験ができて、とても刺激になりました。
世界の選手たちと一緒にサーフィンをして感じたことはやはりパワーとスピードの差でした。
今回の経験が次回以降に役だてられればいいと思います。
大世戸 洋司選手(33位/97位)
(コーチに言われたことは)特に強調して言われたのが、下からのアプローチ、ボトムターンの深さとタメでした。
他国の選手と比べ、体系の小柄な日本人は、より大きなターンをしないと見栄えが劣るということではないでしょうか。
周りの後輩に世界戦で感じたことや、やらなくてはいけないことを、うまく伝えていければと思っています。
これが世界戦の代表選手に選ばれ戦ってきた選手のやるべきことではないかと・・・。
ただ、自身の中にも、もう一度行きたいという思いが強く出てきました。
ほんとにすばらしい経験ができた上での想いです。
金子 藍選手(31位/43位)
ポルトガルという、普段のサーフトリップでは、なかなか行けない地で、大会が行われ不安もありましたが、波は日本よりもパワーがありとても良かったです。
今回こうして、TEAM JAPANとして、みんなと力を合わせて戦えたって事が本当にいい経験ができたと思います。
大会では、上手い人のサーフィンを見て刺激を受け、毎日、フリーサーフィンもいい意味で楽しく考えながらサーフィンに集中する事ができました。
今回、TEAM JAPANとして、ISA World surfing Games 2008に参加できた事を嬉しく思います。
山田 宏美選手(13位/43位)
今回、ワールドサーフィンゲームに参加させて頂き、本当に良かったと感じています。
いろんな国の人とるれあえて、試合の運び方、試合に対する情熱、そして、世界のレベルの高さが日本での試合とは違っている事が1番印象に残りました。
そして、WCT選手と一緒に海に入って、サーフィンの正確さ、そしてターンの上手さにおどろきました。
とってもいい経験をほんとにありがとうございました。
榎戸 崇人選手(8位/43位)
カリフォルニアの世界戦に出たときは、自分の実力や精神力がなかったせいで17位といまいちな成績で終わってしまい悔しくて次のポルトガルの世界戦でリベンジすることを決めて2年間しっかり練習してきました!
この2年間で世界のレベルに少しずつ近づいていたので少し安心しました。
出来れば来年のコスタリカにも出たいと思っているので、一生懸命練習して今度こそはベスト3に入りたいです。
加治 賢和選手(13位/43位)
初めての世界大会だったので最初は何もわからずどれぐらい凄い選手が来るのかとかレベルはどれぐらいなのか全然わかりませんでした。
大会が始まると初日は波のサイズもあったので、海外の選手は凄くうまくてびっくりしました。
それが刺激になり「もっとうまくなりたい、海外でも通用でき選手になりたい」という次の目標ができ、 日本での練習によりいっそう熱が入るようになりました。
來間 康子選手(6位/22位)
1ヒート★1ヒート★自分らしいライディングでベストを尽くそう!!と思ってヒートに挑みました。
朝イチや夕方は他の国の選手と一緒にボディボード出来て、刺激も受けたし勉強になりました。
ボディボードの男子はARSやバックフリップをどのヒートも皆が普通にやっていて、見ていて勉強になりました。
自分の視野も広がり、もっとうまくなりたい!!もっと波乗りしたい!!もっと世界の選手と試合したい!!ってもっともっとボディボードがスキになりました。
辻嶋 司選手(11位/25位)
前大会のISA World Surfing Games 2006アメリカ大会の出場経験を生かし、順位を上回る事を目標として2年間練習に取り組んで来ました。
ですがアメリカ大会同様の11位という不甲斐無い結果でした。
今はこのショックを自分の中での起爆剤としてサーフィンにより一層のエネルギーを注ぎ込めれば・・・それが次の結果へと繋がっていければと思っています。
Keep Surfing !!





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