■第1回アジアビーチゲームズ 選手インタビュー
男子個人で銅メダルを獲得した鈴木重紀選手にインタビュー!

◆◇◆ 銅メダリスト・鈴木 重紀選手(男子個人) ◆◇◆


Q:大会に参加してみてどうでしたか?
A:黒木くんと同様、大会規模の大きさにびっくりしました。
バリは今まで8回くらい?行ったことがあるんですけどやっぱり自分で行くのと今回とでは待遇が全然違いましたね。
自分では年1回くらいのペースでバリに行っています。
Q:そうなんですか〜。
A:バリは波もいいというか、物価も安いですしね。
顔立ちが現地の人と似てるんで、1週間くらいいると地元の人に間違われます(笑)
Q:顔立ちハッキリしてますもんね(笑)この大会に参加して何か変わったことはありますか?
A:ずっと大会をまわっていたんです(NSAはジュニア時代から大会に出場)。
地元代表(福島1区支部)として全日本には出れていたんですけれど、ファイナルにはずっといけなかったんです。
今回初めて(全日本で)ファイナルに残れて、アジアビーチゲームズに出れて良かったです。
Q:勝因は何だと思いますか?
A:ファイナルに行ける自信はありました。
調子がいいとか悪いとかではなく、今回はファイナル行く!と自分の中で決めていて。
それに地元だったんで。(2008年全日本の大会会場は福島県・南相馬市・北泉海岸)
Q:普段しているトレーニングはありますか?
A:う〜ん・・・トレーニングではないですけれど、 その日の自分のコンディションによって自分の気が乗らない時はすぐあがります、ダラダラとは入らないですね。
ケガもしやすくなりますしね。
集中してる時は2〜3時間とか入りますよ。
Q:今回銅メダル獲得!ですが、自信はありましたか?
A:バリはグーフィーの波が多いんですよ。 バリニーズもグーフィーフッター多い。
今回の男子個人の金メダリスト、銀メダリストともグーフィーですし。
その2人の乗り方とか見て学習しましたね。 だからイメージしやすかったんです。
その2人がいたので最高の実力が出せても銅メダル、とは思っていました。
Q:冷静ですね。喜びは誰に最初に伝えましたか?
A:ヒート直後ではないですけど、彼女に連絡しましたね。
Q:現地で一番の思い出や一番思い出に残ってる瞬間はありますか?
A:メンバーがすごい良かったです!
自分の背中をみんなが押してくれたっていうか。 とてもやりやすい環境でした。
Q:サーフィンを始めたきっかけは何ですか?
A:海が近かったんですよね。
中1か中2の頃に海水浴に行った時に見て・・・中3で始めました。
先輩、先輩のお兄ちゃんがサーフィンをしていたんですよ。
友達の家の納屋にあった板を使いまわしていました。
始めて乗れた時の事はすごく覚えていますよ!すごく楽しくてはまりました!
プロになる事を考えてないことはないけれど、うまくなることが一番!楽しみながらサーフィンしています!  と鈴木選手は話していました!!
どうもありがとうございました!


◆◇◆ 過去のインタビューはこちら↓ ◆◇◆

◆ 金メダリスト・森本雄大選手(ロングボード)

◆ 金メダリスト・清永亜希子選手(女子個人)

◆ 銀メダリスト・黒木雄一選手(男子エアリアル)





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