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【東日本大震災義援金のご報告】
昨年3 月11 日に日本を襲った東日本大震災から一年が経ちました。あらためて、亡くなられた皆さまへ哀悼の意を表すとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
当連盟では東日本大震災発生後から2011年12月31日にかけて義援金を募集いたしました。
椛蜊@lより1,000,000円、潟}ニューバーライン様より500,000円、FINE
NIGHT様をはじめ、ISA、全国の支部、その他日本全国から多くのサーファーや関係企業・団体の皆様、のご協力により8,929,119円、当連盟からの支援金2,670,000円の総額11,599,119円が集まりました。
皆様の温かい心遣い、ご支援、ご協力に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
お預かりしました義援金は2011年5月、11月、2012年3月の三回に渡り、被災した支部、過去に大会を開催した海岸の行政、赤十字に義援金を配布しましたので報告いたします。
配布しました義援金は、失ってしまった支部の資材の購入や、全日本選手権大会などに参加する選手の支援、海の水質調査などに使用されていると被災支部より報告を受けております。
被災地域については、徐々に復興へ向けて動きだしてはいますが、未だ復旧の進まない海岸もあり、日本サーフィン連盟では継続して復旧復興の支援を行なって行きたいと考えています。
これからもも皆様のご理解・ご協力を頂ければ幸いです。
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配布先 |
支給額 |
| 1 |
青森支部 |
\504,750 |
| 2 |
岩手支部 |
\602,270 |
| 3 |
宮城仙台支部 |
\2,058,975 |
| 4 |
宮城北支部 |
\669,315 |
| 5 |
福島支部 |
\1,807,945 |
| 6 |
茨城南支部 |
\1,693,275 |
| 7 |
茨城北支部 |
\620,555 |
| 8 |
茨城波崎支部 |
\937,495 |
| 9 |
千葉銚子支部 |
\1,248,340 |
| 10 |
茨城県神栖市/波崎海岸 |
\100,000 |
| 11 |
茨城県日立市/河原子北浜海岸 |
\100,000 |
| 12 |
福島県いわき市/豊間海岸 |
\100,000 |
| 13 |
福島県南相馬市/北泉海岸 |
\100,000 |
| 14 |
宮城県気仙沼市/小泉海岸 |
\100,000 |
| 15 |
宮城県七ヶ浜町/菖蒲田浜 |
\100,000 |
| 16 |
宮城県名取市/閖上海岸 |
\100,000 |
| 17 |
宮城県仙台市/仙台新港 |
\100,000 |
| 18 |
宮城県亘理町/荒浜海岸 |
\100,000 |
| 19 |
赤十字 |
\556,199 |
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合計 |
\11,599,119 |
【「福島県サーフィン連盟(FSA)より 北泉海岸周辺でのサーフィン自粛のお願い(継続)」】
去る3月11日に開催いたしました北泉海岸での追悼慰霊祭では多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。
東日本大震災から1年経ち東北地域のサーフポイントも徐々に復興、ビーチ開放の報せが届くようになりましたが、北泉海岸地域では残念ながら1年経過しても海水と砂から人体にも影響を及ぼすレベルのセシウムが検出されており、未だサーフィンが出来るような状況ではありません。
北泉海岸では今後は防潮堤の建設や公園化工事などが計画されており、海岸の一般開放、サーフィンができるまでにはしばらく時間がかかりますことをご理解いただきたく存じます。引き続き当地でのサーフィン自粛に何卒ご協力ください。
北泉海岸地域の復興のためにも是非とも皆様のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
福島県サーフィン連盟(FSA)理事長 室原 真二
【福島県サーフィン連盟(FSA)主催追悼慰霊祭の模様】
東日本大震災から1年を迎えた3月11日、かつて数多くのコンテストが開催された福島県南相馬市北泉海岸にて福島県サーフィン連盟(FSA)主催の追悼慰霊祭が開かれました。
当日は、地元住民の方をはじめ、この地を愛するサーファーの方が数多く訪れ、追悼式典前にビーチクリーンを実施しました。
ビーチクリーンまでは寒い曇り空でしたが、追悼式典の開始直前に晴れ間が見えたときには、感慨深い思いになりました。
そして、地震発生時刻の14時46分、参加者一同で海に向かい黙とうを捧げ、津波による水難供養者のご冥福を祈念いたしました。
 式典前には多くの方がビーチクリーンに協力していただきました |
 会場にはおよそ400人(内受付記帳者268人)の方々が参列されました |
 黙とう後出席者で焼香を行い、犠牲者を悼みました |
 (左から)JPSA牛越理事長、当連盟酒井理事長、ASP JAPANゼネラルマネージャー近江さん。Ocean Blue Dayであるこの日に各団体から義援金、支援品を寄贈しました |
 酒井理事長から福島支部長室原さんに当連盟でお預かりした義援金をお渡ししました。 |
 (左から)NSA酒井理事長、NSA室原支部長、福島大学奥本教授、ASP近江さん、JPSA牛越理事長。一同で北泉海岸の復興を誓いました。 |
ここに主催者である福島県サーフィン連盟(FSA)理事長 室原 真二 氏の式典での挨拶を紹介させていただきます。
本日は、皆様ご多忙の中、昨年3月11日に未曾有の大災害となってしまった東日本大震災による水難者供養に、県内外より本当に大勢の方々に、ご参列いただき、誠にありがとうございます。
ここ南相馬市に暮らす私達は、いつも身近な存在にあった広大なる海を愛し、自然を愛し、常日頃から母なる海と共に生きて行きたいと思う気持ちではありましたが、大自然は常に、いつも穏やかなる表情を魅せ近隣に暮らす地域住民の我々に対して、優しい微笑みだけを見せてくれているとは限りませんでした。
あの日から今日で、ちょうど一年が経過いたしましたが、あの時の地震への恐怖よりも、津波への恐怖・・・本来の海が持つ、底知れぬパワーと破壊力の前には、誰もが成す術も無く、一瞬にして家も車も更には家族もそしてソコにあった大切な思い出までも、全てを瞬時に奪い去りました。
『ココロから親しみ深い広大な海を愛し、海と共に生き、そして故郷で死す・・・』
この言葉だけを聞くと、本当に美しい言葉なのではありますが、悲しみ深く、残された方々からは、一瞬にして愛するご家族の方を、その海に奪い取られたような悲しみと切なさに、胸が苦しくなります。
福島県内でも一番に犠牲者の多かった、この南相馬市では、不幸にもお亡くなりになった方、更には現在でも行方不明となっている方々を合わせれば、その人数は1000人にも届くほどです。
そこに付け加え、いまや全国中の皆様もご承知のように、福島第一原発による爆発事故、それに伴う高い放射能問題も、ダブル・トリプル災害と云うような私達の慣れ親しんで来た故郷さえも無くなり兼ねぬ本当に厳しく悲惨なる状況でもあり、それでも尚、この地元に残った方、残る事が出来た方、残りたくとも残れなかった方、既に故郷を棄てざるを得なかった方、海沿いの町が津波だけでなく原発問題が引き金となり更に人口減少に追い打ちをかけ、東北の他地域と比べても非常に復興への遅れをとっているのが現状です。
ただ、幸いにも難を逃れ、残された私達、残った私達、そして本日、この場所に参列している皆さん方は誰もが、もう一度、あの頃の輝きに満ちた北泉海岸に・・・南相馬市に蘇って欲しいと思っている筈です。
しかし、今この現状としては先程、皆様にお渡しました、資料の中にもあったように、まずは7.2メートルの防潮堤を築き、その後ここは公園化になる予定である事、そして未だ海水と砂からは、まだ人体にも影響を及ぼすセシウムが多く検出されていると云うことも、決して紛れもない事実なのです。
もう暫くは本来の海水浴場として、一般開放もされない方向で更なる時間が必要である事を、どうぞご了承下さい。
本日、私達が全員で出来得る、この海岸の復興への第一歩とは、この近隣地区の皆さん方の尊い命の犠牲を今後の教訓にも十二分に生かし、二度と津波による犠牲者を出さないことを、日本国民の誰もが誓い、どうか水難犠牲者の方々が、安らかにお眠り下さるようにお祈りし、手を合わせ、これから少しずつでも私達が後世へキチンとしたカタチにして永久的に、今日の思いを残して行く所存でございます。
最後になりますが、われわれ福島県に対し、永きに亘り多くの支援金ならびに支援物資を送って下さいました関係各位の皆様方へ、僭越ながら福島県サーフィン連盟を代表して、感謝の意を述べさせていただきます。ココロ温まる大勢の方達から、ご頂戴を致しました、ご支援、本当に有難うございました。
福島県サーフィン連盟(FSA)
理事長 室原 真二
【「東日本大震災から1年を迎えるにあたり」】
東日本大震災から1年を迎えるにあたり、震災により被災した皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。そして失われた多くの尊い命の御冥福を、お祈り申し上げます。
日本サーフィン連盟では、東日本エリアの海岸で多くの主催大会を開催してまいりました。数多くのサーフスポットに恵まれ、この地域に格別の思い入れがあるサーファーも多いかと思います。
大会開催に際しては、地元の皆様の多大なる御協力をいただき、充実した海岸施設を利用させていただきました。
しかし、この震災により多くの海岸が被害を受け、海岸線も大きく変わってしまいました。昨年4月初めに、私は連盟スタッフと茨城、福島、宮城、岩手を訪れました。どの海岸も津波の被害があまりにも大きく、目を覆いたくなる状況に言葉を失いました。
海を愛し、自然を愛し、ともに生きていたいと願う私たちではありますが、大自然は常に、穏やかな顔を私たちに見せてくれているとは限りません。
そのことを、被災された皆様のことを思うとき、改めて教えられる思いであります。愛するご家族を亡くされたご遺族のお気持ち、長年住み慣れた土地が一変してしまった状況を思うと、悲痛の念に耐えません。
われわれは、海を楽しみ、海を愛する者として、これからも大自然に対して、限りなく謙虚であることを自覚し、この現実をしっかりと受け止めた上で、明日に向かっていかなくてはいけないと思っております。そのために豊かな海岸の復興に向けて私たちサーファーができる事を、地道に続けていきます。
日本サーフィン連盟では、今後も東日本大震災で被害を受けられた海岸からの情報を継続して発信し、支援を続けてまいります。
最後になりましたが、被災地の海岸線復興に活動されている地元住民の皆様、サーファーの皆様へ、心より感謝申し上げます。
被災地では、開放された海岸もありますが、今だ、復旧の進まない海岸や手付かずの海岸も多くあります。開放されていない海岸では海に入らないようにしましょう。 くれぐれも復興の妨げにならないよう、モラルのある行動を心がけてください。
一般社団法人 日本サーフィン連盟
理事長 酒井 厚志
【仙台ユニオンより「仙台新港開放の件について」】
この度、宮城県及び仙台港湾事務所様のご理解を受け、仙台新港サーフポイントでのサーフィンの開放をさせていただく運びとなりました。
行政・地域住民・サーファーが三位一体となり、被災地サーフポイントの復興のモデルケースとなるよう努力してまいります。
つきましては、下記のスケジュールにて進めてまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
<仙台新港開放式典・スケジュール>
日 時 平成24年3月9日(金)(午前9時までにお集まりください)
集合場所 仙台市向洋海浜公園第二駐車場
9時10分〜 ビーチクリーン
10時00分〜 追悼慰霊祭
11時00分〜 安全祈願祭、黙とう
尚、9日は式典のみとなります。
駐車場は10日より一般市民の皆様にも開放されます。
仙台新港でのサーフィン再開は震災1年が明ける12日からとさせていただきます。ご協力いただきます様宜しくお願いいたします。
<開放にあたり今後の利用状況及び水質の情報提供について>
1.これからも定期的に水質調査を継続し結果をお知らせします。
2.引き続き行政の皆様とお話し合いを重ね、情報をお知らせいたします。
3.公共機関公表の数値を基準とし、私達の調査結果の数値をふまえサーファーの安全性を損ねると考えられる情報がある場合には注意を促します。
<仙台新港開放に伴うルールとマナーについて>
1.駐車場は、向洋海浜公園第二駐車場と第三駐車場ご利用ください。
2.駐車スペースは、台数に限りがございますので譲り合いの気持ちを持ってご利用ください。
3.復興工事の妨げにならないようご協力ください。
4.トイレはありませんのでご注意ください。
5.路上駐車・迷惑駐車は禁止です。
6.駐車場内及び海での怪我・事故等は一切責任を負えません。
以上の点について利用者の方はルールとマナーの徹底をお願いいたします。
<3月5日現在の仙台新港>
*第二駐車場*
*第三駐車場*
私達仙台サーフショップユニオンは、これからも一つ一つ問題をクリアし他のポイントも一日でも早く復興出来ますよう取り進めてまいります。
皆様にはご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
仙台サーフショップユニオン
会長 澤地 聡一
【福島県サーフィン連盟(FSA)主催の追悼慰霊祭について】
「慰霊祭の御案内につきまして」
東日本大震災という未曽有の災害発生から、これまで全国各地の皆様方より多くの義援金や義援物資を頂戴し、福島県の全サーファーを代表し、僭越ながら御礼を申し上げます。
あの絶対に忘れることができない日から1年間が経過しようとしている中、未だに傷跡が大きく残る北泉海岸に於いて、私共サーファーが先頭に立ち、地元の北泉行政区の区長様からのご協力のもと、下記のとおり慰霊祭を執り行うこととなりました。
お時間の許される方は是非とも慰霊祭へのご参加をお願いしたく、謹んでご案内申し上げます。
福島県サーフィン連盟(FSA)
理事長 室原 真二
<当日のスケジュール>
1.日時
2012年3月11日(日曜日)午後1時より
2.場所
福島県南相馬市 北泉海岸
3.主催
福島県サーフィン連盟(FSA) 理事長 室原 真二
4.協力
北泉行政区長 台野 直
NPO法人ハッピ−アイランドサーフツーリズム 理事長 三浦 健弘
日本サーフィン連盟 福島支部長 室原 真二
以上
【NSA義援金を東日本大震災で被害を受けた支部へお届け致しました】
11/10〜11/11に東日本大震災で被害を受けた支部へ、皆様からお預かりした義援金を連盟役員が各支部長にお届けに伺いました。
内訳は こちらからご確認ください。
千葉県飯岡、茨城ではすでにサーフポイントが開放されていますが、福島、宮城、岩手ではいまだ海に近づくことも出来ない海岸もあります。
しかし、宮城県七ヶ浜町菖蒲田浜や気仙沼市本吉町登米沢海岸ではすでにビーチがサーフィンに開放されました。
地元サーファーをはじめ、多くのボランティアの皆さんの協力があったからこそ、早く開放されたことと思います。
開放されたビーチでは被災地であることを忘れず、御礼と感謝の心を持ってルールとマナーを守り、モラルある行動の徹底をお願いいたします。
<茨城南支部>
<茨城北支部>
<宮城北支部>
<宮城仙台支部>
【仙台サーフユニオン主催の追悼慰霊祭、安全祈願祭の式典】
11月11日、宮城県七ヶ浜町菖蒲田浜にて、『復興に向けて』と題し、仙台サーフユニオン主催の追悼慰霊祭、安全祈願祭、式典が行われました。
当日は当連盟役員も出席しました。あいにくの雨にもかかわらず、式典には七ヶ浜町町長様をはじめ、約300名の方々が集まりました。
地震から8ヶ月が経つこの日にあわせ、追悼慰霊祭、安全祈願祭が行われ、黙祷ののち地震発生時刻にウエットスーツに着替えたサーファーたちが海に向かいました。
菖蒲田浜は震災後多くのコンテナや瓦礫が流れ着き、足の踏み場も無いほど荒れましたが、いち早く、地元サーファー、ボランティアの皆様の力により、行政にも働きかけが実り、早い復旧が行われました。
ここに、仙台サーフユニオンからのメッセージをお伝えします。
ビーチ開放にあたり七ヶ浜町様には多大なるご協力とご理解のもと、私達が管理するサーフポイントの中でいち早く菖蒲田浜・小豆浜が開放の運びとなりました。これから七ヶ浜町を訪れるサーファーの皆様には、被災地であることを忘れず、御礼と感謝の心を持ってルールとマナーを守り、モラルある行動の徹底をお願いいたします。
なお、仙台サーフショップユニオンが管理の協力をしている他のポイントは、依然サーフィンの自粛を呼びかけております。今後一つ一つ問題をクリアし、他のポイントも一日でも早い開放に向けて取り進めてまいります。サーファーの皆様にはご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
<七ヶ浜開放に伴うルールとマナーについて>
・駐車場は、海水浴場第二駐車場をご利用ください。
・小豆浜の駐車スペースは、台数に限りがございますので譲り合いの気持ちを持ってご利用ください。
・復興工事の妨げにならないようご協力ください。
・トイレはありませんのでご注意ください。
・路上及び私有地等は駐車禁止です。
・以上のルールとマナーの徹底をお願いするとともに、駐車場内及び海での怪我
・事故等は一切責任を負えません。ご理解とご協力をお願いいたします。
仙台サーフショップユニオン
会長 澤地 聡一
【本吉サーフィンクラブより「気仙沼市本吉方面のサーフポイントのお願い」】
気仙沼市本吉方面のサーフポイントについてお願いと報告をさせて頂きます。
登米沢海岸でのサーフィンは7月24日自粛解除となり、サーフィンする際はかぶとむしSurfshop敷地内及び手前の道路が駐車スペースとなっています。登米沢多目的集会所内、以前の駐車場は私有地につき駐車出来ませんのでご注意下さい。
大谷海岸・海洋館様下(遊泳禁止区域)のポイントに関して10月9日海中捜査をし、安全確認が出来ました。宮城県・気仙沼市・本吉町観光協会・漁協から水質も安全ということでサーフィン解禁と連絡がありましたが、当クラブでは11月8日から13日まで随時・任意でビーチクリーンをしてから解禁としますのでまだサーフィンは出来ません。駐車スペース(私有地)の件や立ち入り禁止部分もあり説明が必要なので参加したい方はかぶとむしSurfshopに連絡して下さい。なお13日(日)ビーチクリーン後、仮設トイレ設置・駐車スペースを策定した後サーフィン可能となります。地域住民からモラルのある行動が求められていますので13日設置する(仮)看板を見てご理解お願い致します。
大沢漁港(小金沢ポイント)ではまだ水質検査・海中海底捜査を行っておりま
せん。地元住民・漁協関係者からもまだ許可されていないのでサーフィンは禁止となります。漁港再開の妨げにもなりますので許可なるまでサーフィンは絶対にしないで下さい。
小泉ポイントに関しては年内に海中海底捜査を行います。まだ安全確保出来ていないのでサーフィンは絶対にしないで下さい。
以上の件、ご理解の上サーファー一人ひとりに周知徹底をお願い申し上げます。
本吉サーフィンクラブ
平成23年11月9日
後援:協力 気仙沼市・宮城北支部
【仙台ユニオンより 「七ヶ浜の開放について」】
「復興へ向けて」
この度七ヶ浜町様との調整の結果、ビーチ開放日が決定しましたのでお知らせいたします。当日は式典等がございますので、ご参加いただけます方は下記の通りお集まりくださいますようお願いいたします。
<当日の式次第、スケジュール>
日 時 平成23年11月11日(金) 12時集合
集合場所 菖蒲田浜(駐車場は海水浴場第二駐車場)
12:30〜 追悼慰霊祭
13:30〜 安全祈願祭
14:46〜 黙とう
14:47〜 ビーチ開放
また、ビーチ開放にあたり七ヶ浜町様には多大なるご協力とご理解のもと、私達が管理するサーフポイントの中でいち早く菖蒲田浜・小豆浜が開放の運びとなりました。これから七ヶ浜町を訪れるサーファーの皆様には、被災地であることを忘れず、御礼と感謝の心を持ってルールとマナーを守り、モラルある行動の徹底をお願いいたします。
なお、仙台サーフショップユニオンが管理している他のポイントは、依然サーフィンの自粛を呼びかけております。今後一つ一つ問題をクリアし、他のポイントも一日でも早い開放に向けて取り進めてまいります。サーファーの皆様にはご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
11月6日(日)10時より七ヶ浜のビーチクリーンを行います。参加できる方はご協力のほどよろしくお願い申し上げます。当日は松林を中心に清掃を考えております。ごみ袋、軍手、長靴、飲み物は各自ご持参ください。(駐車場は、海水浴場第二駐車場をご利用下さい。)
仙台サーフショップユニオン
会長 澤地 聡一
【仙台ユニオンより 「復興へ向けて」・「宮城津波支援金継続のお願い」】
「復興へ向けて」
この度の宮城津波支援金につきましては、被災した私達の為に多大なるご支援を賜り、心からお礼を申し上げます。
3月11日に発生した東日本大震災により、私達はほとんどのサーフポイントが立ち入り禁止エリアとなる未曾有の被害を受け、沿岸部は破壊状態で人的にも経済的にも大打撃を被りました。そのような中で、皆様からいただきましたご支援に改めて心より感謝いたします。
あの悪夢のような震災から早8ヶ月が過ぎようとしております。ライフラインは一部の地域を除き復旧し、ガレキの撤去も進み被災された方々は仮説住宅等に入居し、生活再建に向けて力強く一歩を踏み出しております。
そして私達は、全国の皆様よりご支援を賜りました「宮城津波支援金 金2,758,106円」を10月13日に宮城県知事村井嘉浩様にお届けし、サーフィン再開へ向けての前向きなお話しをいただきました。
私達仙台サーフショップユニオンとしては、環境の整ったポイントから解放を目指し、行政・地域住民の皆様とサーファーが三位一体となり復興へ向けて頑張ってまいりますので、お力添えの程よろしくお願いいたします。
仙台サーフショップユニオン
会長 澤地 聡一
「宮城津波支援金継続のお願い」
復興への道は長く険しいものとなりますが、震災前より魅力溢れる安心で安全な海造りに向けて全力で取り組んでまいります。
重ね重ねのお願いとはなりますが、宮城県の各ポイントを所有する11の市町村(気仙沼市・南三陸町・石巻市・女川町・東松島市・七ヶ浜町・仙台市・名取市・岩沼市・亘理町・山元町)の少しでも力になれば良いと思い、津波支援金の継続を考えました。今後ともご支援の程、よろしくお願いいたします。
■期間:2011年10月17日〜2012年3月11日
■振り込み先
ゆうちょ銀行
記号:18180
番号:12685421
口座名義人:サワチ ソウイチ
他金融機関からお振込の場合
店名: 八一八(読みハチイチハチ)
店番: 818
預金種目: 貯蓄預金
口座番号: 1268542
【第27回気仙沼市長杯本吉サーフィンコンテスト 〜震災復興祈念コンテスト〜】
東日本大震災後、当地方ではサーフィンを自粛し、その間サーファーによる瓦礫撤去・海底調査などを行い安全確保し4ヶ月後、市からの自粛解除となりました。
今回の大津波により皆様に親しまれてきた小泉海岸は壊滅しましたが、気仙沼本吉地域の早期復興と活性化に繋がる大会として、地元の協力を得ながらリーフポイント「登米沢海岸」にて震災復興祈念コンテストを開催することが決定しました。
皆様のご協力で、出来ることから一つずつ積み重ねてきた結果だと思います。今後もサーフィンを通して地域貢献をはかり、サーフィンの普及に努めていこうと思います。
全国の皆さんに御礼申し上げ、今後とも宜しくお願い申し上げます。
宮城県気仙沼市本吉町登米沢176-1
かぶとむしSurfShop
電話:0226-42-2983
■開催日:2011年10月2日(日)
■場所:気仙沼市本吉町「登米沢海岸」
■主催:本吉サーフィンクラブ(MSC)
■後援:気仙沼市、気仙沼観光コンベンション協会、本吉町観光協会、同協会小泉支部
同協会津谷支部、浜地域振興会、登米沢区振興会、津谷地域振興会
■協力:NSA宮城北支部、かぶとむしSurfShop、TAILS SURF、ラディカルJP、BRICKS
みやぎライフセービング協会(順不同)
■スケジュール:エントリー確認AM6:00 開会式AM6:30 スタートAM7:00
※表彰式/閉会式は、震災復興イベント会場(登米沢多目的集会所)にて開催
■クラス:●ショートボードメン、ウィメン
●ロングボードオープン(メン、ウィメン混合)
●ボディボードオープン(メン、ウィメン混合)
■エントリー費:3000円、高校生以下1000円
■エントリー締切:2011年9月26日(月)※申込後のキャンセルはできません。
■エントリー申込、お問い合わせ先
本吉サーフィンクラブ事務局/かぶとむしSurfShop
〒988-0318 宮城県気仙沼市本吉町登米沢176-1
TEL/FAX 0266-42-2983
【千葉銚子 飯岡海岸のテトラポット散乱場所のビーチ情報マップについて】
飯岡海岸では、市内の瓦礫撤去された5月のゴールデンウィール明けより飯岡海岸のサーフポイントを解禁しました。しかし、未だ海中には崩壊したテトラポットが沈んでいる状況です。こうした中、一人でも飯岡海岸でサーフィンを楽しんでもらおうと、地元飯岡のローカルサーファーがテトラポットの散乱場所や駐車場が利用できるかなどを明記したビーチ情報マップを作成しました。首都圏各地から訪れるサーファーの皆様に、安全にサーフィンを楽しんでもらいたいと思います。是非、ビーチ情報マップをご利用ください。ビーチ情報マップは下記より、ご確認ください。
<飯岡海岸テトラポット散乱場所のビーチ情報マップ>
【仙台ユニオンより義援金募集のお知らせ】
宮城津波支援金のお願い
3月11日に起きた東日本大震災から3ヶ月がたちました。被災されました皆様にはお見舞いを申し上げます。又、全国から支援物資や義援金、暖かい励ましのお言葉を頂き、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
今まで私達が大切に守ってきたポイント周辺は壊滅的な被害を受けたままになっています。海中には沢山のコンテナ類が沈み、海岸線においては多くの漂流物、がれき、車などが散乱し、今も立ち入り禁止となっております。それらを撤去し元に戻すには莫大な費用と時間がかかります。
現在、宮城県民は以前の生活を取り戻そうと一人一人が努力しています。もちろん私達サーファーもその一人です。仙台サーフショップユニオンでは少しでも早く震災前の日常を取り戻すために何かできることはないかと模索してきました。その結果、いままで数多くの恩恵を受けてきた震災前の海に戻すために、海岸線の復興が不可欠との結論に達しました。
しかしながら、私達の力だけでは解決できる問題ではありません。そのためにも一日も早い復興を遂げるために、全国のサーファーの皆様へ海岸線復興のご支援をお願いする次第であります。宮城津波支援金は海岸線復興の嘆願書と共に村井宮城県知事へ届け、一日も早い海岸線の復興を知事に嘆願する予定になっております。
是非、仙台サーフショップユニオンの活動に賛同して頂き、皆様のご協力をお願いしたいと存じます。
仙台サーフショップ ユニオン
会長 澤地 聡一
宮城県仙台市宮城野区田子字入12-1
電話・FAX番号 022-259-6606
宮城津波支援金は下記の口座で受付ております。
期間は6月21日〜9月30日までとさせて頂きます。
ゆうちょ銀行
記号:18180
番号:12685421
口座名義人:サワチ ソウイチ
他金融機関からお振込の場合
店名: 八一八(読みハチイチハチ)
店番: 818
預金種目: 貯蓄預金
口座番号: 1268542
【茨城県内 海水浴場周辺での放射能測定結果について】
茨城県では、6月7日から10日にかけて県内17地点の海水浴場で海水と砂浜の放射能濃度測定が実施されました。
検査結果は茨城県オフィシャルサイトに公表されていますのでご確認ください。
<リンク先:茨城県生活環境部 環境対策課 オフィシャルサイト>
「県内海水浴場の水質調査等(開設前1回目)の結果」
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110614_01/
今後も6月下旬に開設前2回目の調査を行う予定だそうです。
【千葉県内 海水浴場周辺での放射能測定結果について】
千葉県では海水浴シーズンに向けて、県内4地点の海水浴場で海水の放射能濃度を測定し、検査結果を公表しています。
検査結果は千葉県オフィシャルサイトに公表されますのでご確認ください。
<リンク先:千葉県環境生活部水質保全課 オフィシャルサイト>
「海水中の放射能濃度測定結果について」
http://www.pref.chiba.lg.jp/suiho/press/2011/20110516-kekka.html
今後も引き続き6月中には、県内18市町村にある海水浴場のうち、1市町村当たり1地点で調査を実施する予定だそうです。
【神奈川県内 海水浴場周辺での放射能測定結果について】
神奈川県では平成23年度開設予定の県内海水浴場周辺の海水について、放射能濃度を測定し、結果を公表しています。
検査結果は神奈川県オフィシャルサイトに公表されますのでご確認ください。
<リンク先:神奈川県保健福祉局 生活衛生部 環境衛生課 オフィシャルサイト>
「県内の海水の放射能濃度測定結果について」
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p306538.html
測定は各海水浴場ごとに、毎月1回(茅ヶ崎市の採取地点については、定点として毎週1回測定予定)行われるそうです。
【2011 SURF TOWN FESTA 東日本大震災復興支援サーフイベント(コンテスト)】
今イベントの収益は「日本赤十字社」を通じた義援金として、また、被災地サーファー復興支援のため「日本サーフィン連絡協議会」を通じて寄付させて頂きます。
コンテスト優勝者には翌日5(日)午前中のスペシャルサーフイベント(プロアマ混合チームチャレンジ)への参加資格が得られます。
尚、被災地域の参加者について、宿泊施設の提供も可能です。お問合せ下さい。
ホームポイントでサーフィンがまだ出来ない方のご参加をお待ちしています。
■開催日:平成23年6月4日土曜日 集合時間 午前6時 スタート 午前7:00
■場所:千葉県いすみ市岬町 太東ビーチパーク (大会エリア:堤防横〜きれめ)
■クラス、カテゴリー
<ショートボード>
メンズ Aクラス 30名、Bクラス 30名 ・ ウィメンズ オープンクラス 16名
<ロングボード>
メンズ Aクラス 16名、Bクラス 16名 ・ ウィメンズ オープンクラス 8名
<ボディボード>
メンズ オープンクラス 8名 ・ ウィメンズ Aクラス 16名、Bクラス 16名
※定員はエントリー状況によって調整させて頂く事もございます。
地震・津波発生時の緊急避難訓練、翌日のスペシャルサーフイベントの紹介もあります。
■エントリー費:5000円(重複エントリーは不可)
エントリー受け付けはエントリー用紙とエントリー費を現金書留で郵送、もしくは直接担当ショップまでお持ち下さい。平成23年5月29日(日曜日)必着が締め切りです。
■お問合せ先
ショートボード リッキーズ 担当 友重 0470‐87‐2000
ロングボード TED SURF 担当 阿出川 0470‐80‐2225
ボディボード リヴインクローバー 担当 新井 0470‐87‐7359
■エントリーフォーム送付先
(エントリーフォームは下記サーフタウンフェスタ実行委員会オフィシャルサイトから入手できます)
リッキーズ 〒299-4612 千葉県いすみ市岬町江場土1579-1
TED SURF 〒299-4502 千葉県いすみ市岬町中原162
リヴインクローバー 〒299-4502 千葉県いすみ市岬町中原2611‐3
詳しくは
 サーフタウンフェスタ実行委員会 www.surftown.jpもしくは
2011フェスタ専用ブログ http://ameblo.jp/surftownで
最新情報がご覧になれます。
【宮城県・本吉でボランティアを募集しています】
ゴールデンウィーク期間中に活動された災害ボランティアの皆さま、お疲れさまでした。
これまで活動された皆さまに心より敬意を表したいと思います。
また、これから災害ボランティアにご参加される皆さまにおかれましては、どうぞ怪我等されない様十分な準備をして現地へお向かいください。ご活躍をお祈り申し上げます。
さて、昨年ジュニア・マスターズオープンでお世話になった小泉海岸の地元、気仙沼市本吉町では災害ボランティアにご参加いただける方を引き続き募集しています。(県外からでもOKです)
小泉海岸の被害状況は以前こちらのページでご報告いたしましたが、海岸は壊滅し、津波が数キロ内陸の町中心部付近まで達するなど大きな被害が出ています。
現地で活動されている宮城北支部の方のお話では現地では救援物資の仕分け、瓦礫の片付けなどまだまだ人手が必要な状況だそうです。
是非多くの皆様にご協力いただければ幸いです。
ご参加される方は、現地災害ボランティアセンターホームページにて状況をご確認ください。
<気仙沼市災害ボランティアセンター本吉支所>
http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10628
*VC設置場所
〒998-0381
気仙沼市本吉町津谷新明戸136
気仙沼市はまなすの館ロビー
*お問い合わせ先
080-1696-2231(受付時間 9:00〜16:00)
(ご案内)
朝8:30〜9:00の間に受付をお済ませください。
9:00から作業のマッチングを行い、活動場所へ移動します。
また、先ほどご紹介した宮城北支部の方が現地での活動状況をブログで紹介しています。
現地でのボランティア活動についてお問い合わせなどメールで対応いただけるそうです。
また、サーファー仲間で参加されたい方などお気軽にご相談くださいとおっしゃってました。
あわせてご覧ください。
*「本吉ボラセンに行こう」
http://blogs.yahoo.co.jp/namisurf
*お問い合わせEメール
namisurf@yahoo.co.jp
【静岡県・下田地区の海水の放射能汚染関連情報について】
海水の放射能汚染について皆様大きな関心をお持ちだと思いますが、静岡県下田市ではマリンスポーツ団体「マリンネット下田」さんが市内の海岸2か所で放射能汚染について水質検査を行いました。
詳細は下田マリンネット内に掲載されておりますのでご参照ください。
http://www.shimoda-marine.net/sokutei.html
【いわき市の被災状況】
【岩手県内 被災状況について】
当連盟役員が岩手県内を訪問し、岩手支部長さんから津波被害についてお話を伺いました。
海岸付近は現在も多くの瓦礫が残され捜索などのため封鎖されていました。現場への立ち入りは活動されている方々のご迷惑になるためサーフポイントには近づけませんでした。支部長さんのお話では復旧活動にはまだまだ時間が必要で、サーフィン再開の目途は立っていないそうです。
岩手県の沿岸はリアス式の地形のため、沿岸の狭い平地に住宅地や街の機能が集中しており、今回の津波はそれらに壊滅的は被害をもたらしていました。また、入り組んだ地形で湾の入り口が狭いため、前の津波の引き波が海へ抜ける前に次の波が押し寄せ、より高い波になったそうです。
三陸沿岸は過去にも大津波に襲われており、幹線道路に設置されている「津波浸水想定区域」の看板や市街地を囲む10mの堤防を見ても津波に対する意識は高かったと思います。
それだけに、津波対策の難しさを感じました。
 釜石市街の様子です。港から市街地が近いため、アーケードの高さくらいまで津波の痕跡が残されていました。 |
 海岸から100m内側に入った宮古市内の住宅地です。海岸には10mの堤防がありますが、溢れた津波が住宅を襲いました。竹林が塩害で黄色くなっており、津波の高さは建物の2階が水没するくらいの高さだと思われます。 |
 宮古市田老地区の様子です。市街地を万里の長城と呼ばれる10m超の堤防が守っていましたが、溢れた津波が地区のほぼ全域に押し寄せ甚大な被害が出ていました。 |
 宮古市田老地区の海側の堤防です。地区は海と陸の2重の堤防で守られていましたが、海側の堤防は津波の威力で倒壊していました。 |
【ボランティア活動の注意点】
前出の記事にも記載しましたが、これから現地入りされる方はいま一度活動についての注意点をご確認ください。
1.装備・服装について
<代表的な装備例>
水害型ボランティア作業マニュアル
http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf
(出典:特定非営利活動法人 レスキューストックヤード様)
*作業着・長袖長ズボン(土埃や場所によっては油や重金属でタール状になっているところもあり汚れます)
*マスク(防塵用を複数枚。カゼ用はおすすめできません)
*厚手のゴム手袋(必須です。軍手はケガをするのでNGです。)
*長靴・安全靴(底が柔らかいとくぎを踏み抜いてケガをします。硬い中敷きを入れるとなお安全です)
*ゴーグル(津波で運ばれてきたヘドロが乾燥し、土埃が舞っています)
*土のう袋(ヘドロを入れる袋が不足しています。事前に入手できればご持参ください)
*スコップ、牧場でよく使う干し草用フォークなど(現場で不足しているそうです。事前に入手できればご持参ください)
*身分を示す名札(被災された方が安心されます。IDや名刺などを入れてください)
ボランティアセンター(以下VC)担当の方のお話では、マニュアルに記載されている服装は決して大げさではないそうです。
今回の災害は津波による「水害型」の災害です。現場では、ガラスや建材のくぎなどが散乱しており、くぎを踏み抜いてケガをする事故が多発しているそうです。現場入りの際は十分は準備をしてください。
2.ボランティア保険加入のお願い
ボランティア活動中の様々な事故によるケガや、損害賠償責任を保障する保険があります。
活動場所と自宅の往復で起きた事故も補償の対象となりますし、ボランティア自身の食中毒や特定感染症、熱中症も補償されます。
現地入りする前にお住まいの地域の社会福祉協議会でボランティア保険(天災付)への加入をお願いいたします。
(保険料は原則自己負担です)事前加入することで災害復旧作業に尽力している被災地の負担を軽減できるので、ご理解とご協力をお願いいたします。
3.作業や心遣いについて
必ず現地VCの担当者、現場リーダーの方の指示に従い、作業を行ってください。
また、現場は被災された方の思い出が詰まった大切な場所です。被災された方とお話をしてペースを合わせて作業を行ってください。捨てる物にも思い出の品が多く含まれていますので、取り扱いに気をつけていただければ幸いです
4.人数について
(一部を除き)まとまった人数で現場入りした方がVCの負担を減らすことができます。
通常家屋1軒につきおおむね5〜6人で1チームを担当します。朝VCに集合した際に担当の方が需要との「マッチング」を行いますが、グループで行くことで作業を頼みやすくなるそうです。
(団体の場合)
80〜100人規模の団体になると地区や事業所を担当するそうです。団体で現地入りされる場合は、事前に大口の需要と調整するので数日前までにボランティアセンターにご連絡ください。(参加者名簿もご用意ください)
5.宿泊、食事、交通手段について
ボランティア活動は「自己完結」が基本となります。現地に入る際は、宿泊先、現場での食料、移動手段などをご用意の上参加をお願いします。
6.お知らせ
(1)雨天の作業について
雨天の場合は安全面の理由から作業が中止なることがありますので事前にご了承ください。
ボランティアセンターのホームページなどで活動状況の確認をお願いします。
(2)ゴールデンウィーク(以下GW)の混雑について
GW期間中は多くのボランティアの方の現地入りが予想されるため、VCの混雑が予想されます。場合によっては長時間待ったり、お仕事が間に合ってしまうこともあるかもしれません。でも待つのもボランティアの大事な仕事です。
長い気持ちを持っていただければ幸いです。
(3)東北自動車道ボランティアインフォメーションセンターについて
各VCの当日作業の有無の案内を行っています。(当日中止の場合は情報が入ってくるのは午前10時前後です)
また、旅行会社の担当者の方が常駐していてボランティア向け宿泊施設の紹介もしていますので是非ご利用ください。
(4)石巻VCについて
GW期間中は駐車場が満車になる見込みです。混雑具合で場内での車中泊が困難な場合もありますのでご注意ください。
また、個人、団体から多数の問い合わせがあり混雑が予想されます。VCでは参加希望者に対し事前の問い合わせをお願いしています。
【連休中の災害ボランティアについて】
東日本大震災発生後、多くのサーファーの皆様が災害ボランティアとして現地で活躍されています。
また、これからゴールデンウィーク(以下GW)の連休を利用してボランティア活動を計画されている方も多いと思います。
被災地域の災害ボランティアセンター(以下VC)からの情報を基に、主に県外から受け入れを行っているボランティア情報をご案内いたします。
なお、掲載情報は4月26日現在のものになります。連休中はたくさんのボランティア希望者の方が現地入りすることが予想され、今後現地VCの受け入れ態勢が変化する場合があります。
参加される場合は、各VCのホームページ等で活動情報をご確認ください。
(1)福島県
<南相馬市VC(原町区、鹿島区)>
http://ameblo.jp/minamisoma-svc/
0244-24-1877(原町区VC内/17:00まで対応)
*ボランティアの条件
事前に電話・ブログでご確認ください。
*VC設置場所
(原町区)
原町区社会福祉協議会内(受付時間 9:00〜)
所在地:福島県南相馬市原町区小川町322-1
(鹿島区)
鹿島区福祉サービスセンター内(受付時間 9:00〜)
所在地:福島県南相馬市鹿島区西町2丁目165
*活動内容
(原町区)
在宅要援護者安否確認、支援物資仕分け、津波で流された写真など思い出の品の洗浄
(鹿島区)
ガレキの片づけ・泥出し、託児所での子どもとの遊び
<相馬市VC>※土、日、祝日のみ受け入れ(平日は市内の方のみ対象です)
http://d.hatena.ne.jp/somasaigai/
0244-36-7827
*VC設置場所
相馬市商工会議所 2階(受付時間 8:30〜)
所在地:福島県相馬市中村字桜ヶ丘71
*活動内容
避難所運営補助、介護、障がい児の放課後支援のお手伝い、物資の配布・仕分け、泥かき・片づけ・ガレキ撤去・家具搬出、津波で流された写真など思い出の品の洗浄
(2)宮城県
宮城県VCホームページから各自治体VCホームページをご覧いただけます。
http://msv3151.c-bosai.jp/
なお、GWを迎えるにあたり現地には多くのボランティアの方から参加の希望があり、日ごとに現地の受け入れ態勢が変化することが予想されます。
参加をご希望の場合は必ず活動状況などを宮城県VCホームページ内にある各自治体VCのページでご確認いただきます様お願いいたします。
<東北道 ボランティアインフォメーションセンター>
所在地:東北自動車道旧泉本線料金所跡地内(時間 7:00〜18:00)
(泉PAスマートIC出口よりすぐです)
*インフォメーションセンターホームページ
http://www.hyogo-vplaza.jp/higashinihon/index.html
*アクセス(PDF形式)
http://www.web.hyogo-vplaza.jp/vinfo.pdf
4月20日〜5月中旬(予定)の期間、東北道泉PA近くにVCのインフォメーションセンターが開設されています。センターでは、東北各市町のVCから随時情報を集め、ボランティアに行く際に必要な最新の情報を提供しています。
被災地VCに関する情報、活動の留意点、心構えなどの情報の他、宿泊情報の提供も行っていますのでご利用ください。
(3)岩手県
現在、個人の方の受け入れは見合わせています。団体のみ(1グループ=20名〜)岩手県VCで現地VCと需要のマッチングを行った上で、お仕事をお願いする場合があります。
団体で参加可能なグループは 岩手県VC/019-637-7594 までお問い合わせください。
※青森県、千葉県、茨城県はボランティアが充足しており、県外からのボランティア受け入れは行っておりません。
【神奈川県・千葉県内の海水の放射能汚染関連情報について】
皆様より、当連盟へ海水の放射能汚染についてのお問い合わせを多数いただいております。海水の放射能汚染関連情報については、行政より公式に発表されています。詳細は神奈川県、千葉県のオフィシャル・サイト内に掲載されておりますのでご参照ください。
神奈川県
「 県内の海水の放射能濃度測定結果について 」
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p225879.html
千葉県
「 千葉県沿岸において、サーフィン、釣り、磯遊び等をしても健康への影響はありませんか? 」
http://www.pref.chiba.lg.jp/suiho/faq/houshanou-01.html
【仙台ユニオンよりお知らせ】
このたびの東日本大震災により、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、全国の皆様からたくさんのご支援やご尽力をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
3月11日の震災では、死傷者や行方不明者が多数に上り、特に沿岸部では想像を絶する巨大津波や原発事故により、今までに見たこともない惨状を呈しております。海を愛する皆様におかれましても、悲嘆と苦境の最中にあるかと思います。
震災から一ヶ月が過ぎました。世の中の空気も、人々の関心も、気持ちの持ち方も少しずつではありますが変わってきています。一方で、震災がもたらした現実の大きさと悲しみに身動き出来ずにいる人もたくさんおられます。被災された人でなければ分からない、痛みや悲しみがあることを絶対に忘れないでください。
しかしながら、私達は立ち上がらなければなりません。東北サーフィン界の中枢を担う仙台サーフショップユニオンが力を合わせ、管理するポイントの復興なくして宮城、東北におけるサーフィン界の未来はないと言っても過言ではありません。今、仙台サーフショップユニオンは一日でも早く地域のサーフポイントを再生することに全力で努力しております。
余震が続く中、私達が今まで気兼ねなく使用していた全てのポイントは、多くの支障物や汚染物が漂着しており、現在安全確認の為立ち入り禁止になっております。又、ポイントの多くは犠牲があった被災地域と隣合わせています。このような状況にあるからこそ、今は一人ひとりのサーファーが心をひとつにし、モラルのある行動に努める時です。ポイントに近づくことにより、復興作業の妨げにもなります。日本中の人々や世界中のサーファーが、私たちの行動を見守っています。まだ少し先にはなりますが、必ず私達サーファーの力を海で発揮出来る時がきます。単独の行動は控えて下さい。
今は一歩一歩前進していくことが、一日も早いビーチの復興につながると確信しております。震災の復旧はこれからが本番です。皆様と共に力を合わせながら、この未曾有の難局を乗り越え、再び皆で波乗りできる日が来ることを信じ、各ポイントの復興をしてまいりたいと存じます。ご理解とご尽力を賜りますようお願い申し上げます。
仙台サーフショップユニオン
【茨城、千葉県内 サーフポイントの被災状況について】
4月12日に当連盟役員が茨城、千葉県内のサーフポイントに伺い、津波被害の情報収集を行いました。
茨城県内も津波により沿岸の家屋や漁港などの被害が出ておりますが、陸側でも地震の被害が大きく、屋根瓦が落ちたり道路が損壊している箇所がありました。また、海岸も場所によっては地震で海に流された瓦礫などの大きなゴミが多数漂着しています。
千葉県は旭市飯岡地区の被害が大きく、地域の1/4にあたる400世帯が全壊する被害が出ています。同地区は復旧作業の最中であり、海岸も多数のがれきで大変危険な状況です。復旧活動の妨げになるため当面サーフィンをすることは出来ません。
@*茨城県日立市河原子北浜海岸*
昨年全日本大会を開催させていただいた茨城県内のメジャーポイントです。

地形の影響か砂浜や駐車場が浸るくらいの津波が
到達しましたが、奇跡的に海岸は大きな被害を免れ
ました。 |

地震の影響で損壊した駐車場内の修理や護岸工事など復旧活動が行われています。 |

河原子漁港から南側は大きな被害が出ています。沿岸の建物も1階部分が浸水する高さの津波が押し寄せ、民宿も8割が被害を受け休業していました。 |

漁港南側の海岸には港にあったと思われるタンクが漂着していました。
|
A*大洗、鉾田、鹿島地区*
茨城県南部では地震による被害が大きく、液状化現象での道路が損壊(鉾田地区)や瓦礫の漂着(鹿島、潮来地区)などの影響が出ていますので、復旧活動の妨げにならないように十分気をつけてください。また、余震活動にも十分注意してください。
B*茨城県神栖市波崎海岸*
波崎地区は液状化現象の影響で数日前まで断水していたそうです。海岸こそ大きな被害を免れましたが、津波による漁港の被害が大きく、地震発生時は50〜100mも潮が引いたそうです。海岸や海中には瓦礫が多数漂着し、砂浜にガラスなども散乱しています。ポイントには、漁港から流された船も沈んでより、現時点ではまだサーフィンはできない状況です。
C*千葉県旭市飯岡海岸*
千葉では飯岡地区の津波被害が突出しています。漁港や沿岸家屋の被害が甚大で、倒壊を免れた家屋も基礎に大きな損傷があるため、多くが取り壊さざるを得ないそうです。飯岡海岸は復旧活動のため現在封鎖されています。海岸は多数の瓦礫で大変危険です。海岸への立ち入りは地域住民の方の復旧活動の妨げにもなりますので復興に向かうまでは近づかないでください。

津波の勢いで防砂林やフェンスがなぎ倒されていま
す。
|

飯岡海岸の駐車場はすぐに処分できない地震ゴミの臨時集積場になっています。ここも瓦礫が多すぎて間もなく満杯になってしまうそうです
|

海岸は崩れたテトラポットが海中に沈んでおり危険です。撤去の見込みは立っていません。
|

津波に注意を呼び掛ける看板。地震発生時はこの看板ぐらいまでの津波が来て、付近の住宅の1階付近が浸水しました。 |
【追悼セレモニー『OCEAN BLUE DAY』の開催について】
日本サーフィン連絡協議会では、「東日本大震災」による数多くの犠牲者を追悼し、また一日も早い被災地の復興を願って、次のような追悼セレモニー『OCEAN
BLUE DAY』(以下OBD)を開催いたします。
開催日時 2011年4月24日(日) 午後2時46分〜
すべてのサーファーの心がひとつになり、被災地を除く日本全国のサーフポイントのビーチにおいて、水による災害としては日本の歴史上最大の人数となった東日本大震災の犠牲者のご冥福をお祈りし、また、一日も早い被災者の生活再建と被災地の復興が進むことを心から願って、「東北地方太平洋沖地震」が発生した午後2時46分からの1分間、海に向かって全員で黙とうを捧げます。また、当日仕事や都合により、どうしても海に来られない方も、この時刻になりましたら、心をひとつにして海の方向に向かって黙とうを捧げて下さい。
なお、当日の進行役は特に決めておりません。各地サーフショップ・サーフチーム単位、また個人での追悼セレモニーを計画していただきたく思います。セレモニー場所が決定したポイントでは、NSAの各支部、JPSA・ASP所属プロサーファー、JPBAプロボディボーダー、サーフライダーファンデーションの会員などが中心となって、ポイントごとの黙とうを円滑に進めるとともに、その後のイベント、例えばビーチクリーンや募金活動などをご参加の皆さまに促しますので、合わせてご協力下さるよう宜しくお願いいたします。
最後に、被災地の復興が長期化することは避けられません。ゆえに、私たちの被災地支援も、中長期にわたる粘り強い努力と協力が求められます。そこで、日本サーフィン連絡協議会に所属するすべてのサーフィン関係団体が一致協力して、復興支援のためのOBDチャリティーTシャツを、著名なデザイナーと関係社の特段のご協力のもとに作成し販売することとなりました。この売上金の利益のすべてが義援金に使われます。詳しくは、同連絡会のホームページ(各構成団体、日本波情報連絡会のトップページのバナーからリンク)からお申込みください。
海はどこまでもつながり、サーファーの心もひとつになれます。
数多くの皆さまのご参加とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年4月11日
日本サーフィン連絡協議会 議長 SFJ 守山倫明
所属団体
JPSA:一般社団法人日本プロサーフィン連盟 理事長/牛越峰統 http://www.jpsa.com/index.php
NSA:一般社団法人日本サーフィン連盟 理事長/山口靖 http://www.nsa-surf.org/
ASP JAPAN:世界プロサーフィン連盟日本支局 局長/近江俊哉 http://www.aspjapantour.com/2010/
JPBA:日本プロフェッショナルボディボーディング連盟 理事長/岩波重之 http://www.jpba.org/
SFJ:サーフライダーファウンデーション・ジャパン 顧問/守山倫明 http://www.surfrider.jp
*アラートシステムを当日14:46に配信する予定です。各団体のホームページ上より登録できます。今しばらくお待ちください。
*お問い合わせは、各団体へお願いいたします。
*義援金募集しております。復興支援にむけ皆様のご支援・ご協力お願いいたします。
三菱東京UFJ銀行 品川駅前支店(支店番号588)
口座番号 普通 0124272
名義:日本サーフィン連絡協議会 議長 守山倫明
デザイン/木梨憲武氏
【宮城県内 災害ボランティアについて】
被災地では現在多くの災害ボランティアの方が活躍されており、当連盟にも多くのサーファーの方から「ボランティアに参加したい」とのお問い合わせをいただいております。
先日現地で情報収集を行った際に、宮城北支部長さんからボランティア関する情報をいただきましたのでお知らせします。
なお、掲載情報はボランティアの受け入れ体制の見直しなど今後変更になる場合がありますので、ご了承ください。
〜ボランティアに参加される方へのお願い〜
1.装備について
今回は津波災害のため、片づけの現場はガラスが散乱し、泥と混じっている状況です。現場でのケガ防止のためにも作業着、ゴム手袋、長靴、防塵マスク等の装備は必ずご用意ください。
また、被災された方を安心させるためにも、名刺等を入れた名札もご用意ください。
2.ボランティア保険加入のお願い
ボランティア活動中の様々な事故によるケガや、損害賠償責任を保障する保険があります。活動場所と自宅の往復途上の事故も補償の対象となりますし、ボランティア自身の食中毒や特定感染症、熱中症も補償されます。活動にあたり、お住まいの地域の社会福祉協議会でボランティア保険(天災付)に加入をお願いいたします。(保険料は原則自己負担です)災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、ご理解とご協力をお願いいたします。
3.作業について
必ず現地災害ボランティアセンターの担当者、現場リーダーの方の指示に従い、作業を行ってください。また、現場は被災された方の思い出が詰まった大切な場所です。被災された方とお話をしたり、捨てる物の取り扱いに気をつけるなど配慮をいただければ幸いです。
4.宿泊、食事、交通手段について
TV、インターネットを通じてご存じの方も多いと思いますが、ボランティア活動は「自己完結」が基本となります。現地に入る際は、宿泊先、食料、移動手段、ガソリンなどをご用意の上参加をお願いします。
5.息の長いご支援を
現地はようやく市街地を中心にライフラインの復旧が始まったばかりです。
現在、自治体によって災害ボランティアの受け入れ体制が異なっていますが、これは被害状況によって求められるニーズが異なることが理由の一つに挙げられます。現時点で「参加したくても出来ない」といった方も、そのお力が必要になる時が必ず来ると思います。
どうぞ息の長いご支援をお願いいたします。
〜ボランティア募集自治体〜
<石巻市>
■活動内容
主に被災家屋の泥出し
■現地状況
県外ボランティア受け入れOKです。ボランティアが足りない状況で、必要な人手に対しボランティアが30%程しか確保できていません。個人での参加や、週末のみの参加も可能です。
事前申込の必要はございませんので、午前8:30までにボランティアセンターにて受付を済ませてください。
(9:00頃から作業が始まり、17:00頃終了になります。)
団体で参加希望の場合は、お願いする仕事の調整を現地で行いますので、ボランティアセンターに事前連絡をお願いします。
ボランティア保険は現地でも受付可能です。(受付業務を円滑に進めるために、事前加入をお願いします)
■準備物
作業着、長靴、カッパ、ゴム手袋、昼食、飲み物など
(スコップ、バケツ、一輪車などの資材はこちらで準備します)
■問い合わせ先
石巻市災害ボランティアセンター
石巻市南境新水戸1(石巻専修大学 5号館)
TEL:0225−23−6012
TEL:0225−23−6014
TEL:0225−23−6015
TEL:0225−23−6016
TEL:0225−23−6017
FAX:0225−23−6018
FAX:0225−23−6019
受付時間:午前9時〜午後4時
※ボランティア受付・ニーズの問い合わせ専用です。
<東松島市>
■活動内容
被災家屋の泥出し、家財、畳の運び出し。移動用に車両を使わせていただけると助かります。
■現地状況
主に市内の方にボランティアをお願いしていますが、状況により市外の方にお仕事をお願いする場合もあるそうです。ニーズのお問い合わせについては、災害ボランティアセンターにお問い合わせください。
ボランティア保険は現地でも受付可能ですが、現地に負担をかけないためにも事前加入をお願いします。
当日は午前8:30までに災害ボランティアセンターにお越しください。受付後、作業のマッチングを行い現場に向かいますが、移動車両が少ないためお待ちいただくこともあります。
■準備物
作業着、長靴、頑丈なカッパ、ゴム手袋、マスク、昼食、飲み物等
(スコップ、バケツ、一輪車等の資材はこちらで準備します)
■その他
雨天時は中止となります。(こちらからの連絡はいたしません)
濡れた畳を運ぶような力仕事が中心になります。
天候により砂埃が舞いますので、ゴーグルがあれば準備してください。
■問い合わせ先
東松島市災害ボランティアセンター
東松島市小松字上浮足256−1(東松島市保健相談センター2F)
TEL:0225−83−5001
【山形県の協力店様からのお願い】
災害提携都市を結んでいる、庄内町からです。現地の若者達、中高生、素晴しいです!
未来に彼らがこの被災を伝え、たくましい町を作っていくと確信できます。
これからの季節、汗をかくことも増え、衣服(Tシャツなど)が不足してくると思います。
全国のサーファーの皆さん!
新品、中古でも綺麗なものを送って下さい!S〜Lが助かります。
Tシャツ送り先
オーバードライブ
郵便番号: 999-7781
住所: 山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地212−1
電話番号: 0234−45−0613
【宮城県内 サーフポイントの被災状況について】
4月4日から5日にかけて当連盟役員が過去に主催大会を開催させていただいた宮城県内のサーフポイントに伺い、津波被害の情報収集を行いました。宮城県内はライフラインの復旧こそ市街地を中心に徐々に進んでいますが、正常化にはまだまだ時間がかかる状態です。各地の道路も通れるように瓦礫を路肩に分けるのが精一杯の状況で、路肩に津波に巻き込まれた車両などが折り重なっていました。
@気仙沼市本吉町・小泉海岸 昨年のジュニア・マスターズオープン選手権をはじめ、東日本サーフィン選手権、地元で伝統ある気仙沼市長杯が毎年行われる三陸屈指の人気ポイントです。
*2010年7月ジュニア・マスターズオープン選手権開催時の風景*
*2011年4月4日撮影 小泉海岸周辺*
 元々の遠浅だったビーチは砂が大きく削り取られ、防砂林の松林や堤防、テトラポットが流失して海になっており、海岸まで近づくことはできませんでした。 |
 陸橋はJR気仙沼線、下を通るのが国道45号です。 (左手が本吉駅方面、右手が陸前小泉駅方面)小泉周辺ではどちらも寸断されて通行できません。 陸橋に家屋の残骸が横たわっており、津波の高さを物語っています。 |
 本吉町内では小泉周辺の被害が大きく、津波が津谷川に沿って本吉駅付近まで2〜3キロにわたり到達し家屋が流失していました。 周囲の山肌にも津波の痕跡が残っています。 |
 山側にある国道45号の迂回路から小泉海岸方向を撮影した画像です。 平地になっている部分には多数の住居がありましたが、広大な範囲が被害に遭っています。
|
A七ヶ浜町菖蒲田浜
過去に級別サーフィン選手権、東日本サーフィン選手権の会場になった他、数多くのコンテストが開催された海岸です。
*2003年級別サーフィン選手権開催時の風景*
*2011年4月5日撮影 菖蒲田浜周辺*
 海岸には仙台港から来たと思われるコンテナなど大きな漂着物が多数散乱しています。 |
 津波が通った松林は大きく倒れていました。 |
 堤防を超えて押し寄せた津波が堤防の半分の高さまであった砂を削り取っていました。 |
 2年前に地元サーファーの働きかけで設置した津波避難場所を示す看板。 津波の勢いで根元から折れていますが、地元サーファーは以前から津波に対する危機意識があったため、多くの方が難を逃れました。 |
【東日本大震災義援金 報告】
『東日本大震災義援金』のお願いを始めてから、20日が過ぎ
日本全国のサーファーや関係企業・団体の皆様から3月31日(木)現在、2,121,118円の義援金が寄せられました。
皆様の迅速なご対応に厚く御礼申し上げます。
当連盟としましては、被災地の一日も早い復興を願い、皆様よりお預かりしている義援金を有効的且つ確実に被災地域の海岸の復旧復興や被災されたサーファーの皆様に役立ててもらえるよう、被災地域の各支部、また被災地域の多くの大会開催に協力いただいた行政をはじめ、日本赤十字社などへ責任を持ってお届けしようと考えております。
現在(3日)、連盟役員が、主催大会が行われた被災地(宮城県、気仙沼市、仙台市等)へ入り、物資の配布(大会Tシャツ、文具等)、瓦礫撤去のお手伝いを行っています。
また、被災状況の把握、支部からの希望等を伺いたいと思っています。
皆様からお預かりした義援金は被災地側の受け入れ態勢が整い次第、早急に被災地にお届けいたします。使途の詳細は決定次第、当連盟のオフィシャル・サイトにてお知らせ致します。
また、当連盟の義援金は、公共団体や一般的に行われている義援金とは異なり、被災地域の各支部などを通じるため、皆様のお気持ちがある程度直接被災地に伝わりやすいと考えております。
当連盟が皆様へ募集する義援金の取り扱い先は下記の通りです。
皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
< お振込先 >
銀行名:みずほ銀行 本郷支店(店番075)
口座種類:普通
口座番号:2814287
口座名義:一般社団法人 日本サーフィン連盟 代表理事 山口靖 義援金口
備考:東日本大震災義援金について
< お振込方法について >
上記の振込先よりご入金ください。1口 200円より
< 手数料について >
ご入金にかかる手数料は当連盟負担とさせていただくため、窓口にて、『手数料差し引き』とお伝えください。
※なにかございましたら、みずほ銀行本郷支店に照会するよう窓口にてお伝えください。
尚、締切りは、5月31日(火)までを予定しております。
一人一人の力で、被災地を復興しよう!
そして、またみんなで一緒にサーフィンできる日を目指しましょう!
【日本サーフィン連絡協議会の発足について】
★日本サーフィン連絡協議会の発足について★
3月11日(金)に発生いたしました。三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、尊い命を亡くされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心からお見舞い申し上げます。さらに、東京電力福島第一原子力発電所事故で避難されている方々の安全と安心を心よりお祈りいたします。また、各地で被災されたにもかかわらず活動を再開されている地元の皆様、行政、医療関係、自衛隊、消防、警察の方々の復興へ向けての献身的な行動には敬意を表さずにはおられません。
この歴史的大惨事を目の前に私たち日本のサーフィン関係団体は、被災地支援へむけ、一致団結して行動を共にすることを誓い「日本サーフィン連絡協議会」」を発足した事をここにお知らせいたします。
ボランティア活動・義援金運動など復興支援へ心をひとつにして邁進していく所存です。また、元気で活力あるサーフィンを取り戻すためにも多くの方々のご意見をいただきながら、私たちに出来る事、私たちにしか出来ない活動を進めて参りたいと考えております。
がんばれ日本!から がんばる日本!へと前進してまいります。
どうか皆さま方のあたたかいご支援・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
平成23年3月24日
日本サーフィン連絡協議会一同
JPSA:一般社団法人日本プロサーフィン連盟 理事長/牛越峰統
NSA:一般社団法人日本サーフィン連盟 理事長/山口靖
ASP JAPAN:世界プロサーフィン連盟日本支局 局長/近江俊哉
JPBA:日本プロフェッショナルボディーボーディング連盟 理事長/岩波重之
SFJ:サーフライダーファウンデーション・ジャパン 代表/守山倫明
【福島支部、北泉海岸サーフポイントについて】
福島1区支部より情報(2011.3.22)
現在の福島県南相馬市北泉海岸、周辺地域の様子です。
【千葉銚子、飯岡サーフポイントについて】
千葉銚子支部より情報(2011.3.18)
すでにご存じの方も居るかもしれませんが、
東北地方メインで報道されておりますが 銚子支部内でも甚大な災害が発生しております。
状況の情報を各地域で流していただければと思います。
@特に飯岡海岸での災害がひどく、テトラポットが海中に飛散しその飛散したテトラに被災した漁船の網などが絡まっておりほとんどサーフィンは危険な状態なのでこの地域でのサーフィン自粛のお願い。
A報道にはほとんど取り上げられていませんが、周辺の家屋、道路は崩壊しています。そして報道同様に自衛隊などの支援もありません。旭市福祉福祉協議センターに問合せの上、ボランティアご協力をお願いします。 ボランティア問い合わせ 千葉県災害ボランティアセンター 電話 080−1397−6113 080−1397−6122 URL: http://www5.plala.or.jp/asahishi-syakyo/saigaiborannvorasen.html■受付場所 旭市横根3520番地(旭市社会福祉協議会内) ※条件、注意事項等をお読みのうえ、直接受付場所にご来所下さい。 ■期 間 3月15日(火)〜概ね2週間で都合がよろしい日 ■活動内容 家財の持出片付け、土砂等のかき出し等 ※メンタルヘルス、整体等ボランティアを希望される方からのお問い合わせをいただいております。ありがとうございます。個人ボランティアとして受付させていただきますが、実際活動できるか分かりませんので、当日条件、注意事項参照のうえ、ご来所下さい。なお、協会、団体として支援希望の方は、千葉県災害ボランティアセンターまでご相談下さい。 千葉県災害ボランティアセンター 電話 080−1397−6113 080−1397−6122 ■持 ち 物 汚れても良い服、長靴、皮手袋(軍手では対応できません)、スコップ携帯ラジオ、マスク(防塵用)、ヘルメットを持参できる方バール、ハンマーがあればお願いします ■条 件 日帰りができること、県内在住者に限る(26日より香取・海匝地域在住の方に限る)、持ち物を持ってきていただける方 ■注意事項 ボランティアを希望される方は、必ずボランティアセンターで登録をお願いします。ボランティア保険に加入させていただきます。独自の判断で現地に行くと、すでに活動している住民の方々及び交通の妨げになる場合があります。宿泊、食事等の手配予定はありません。各自でご用意下さい。また、治安及び衛生上、ボランティアによるテント泊等の野宿は禁止とします。現在、ガソリンスタンド等が営業停止になっている場合があります。いらっしゃる場合自己責任でお願い致します。駐車場について、ボランティア専用駐車場を飯岡保健福祉センター裏のサッカーグラウンドに開設しました。施設内の駐車場にはボランティアの皆様には駐車しないようご協力をお願い致します。すでに、ボランティアを希望する方から続々とお問い合わせのご連絡をいただいております。どうもありがとうございます。また、多大なる励ましのお言葉をいただきありがとうございます。上記の活動内容、持ち物、条件、注意事項をご確認のうえ、各自のご判断で直接お越し下さい。※一部、チェーンメール、ツイッター、掲示板等で情報が錯綜している様子ですが、旭市及び本会のホームページが正式情報ですので、ご注意下さい。 災害を受けている方でお手伝いを必要とする方(3月21日作業は中止します) ボランティアの依頼方法 直接来所するか、電話、FAXで旭市災害ボランティアセンターへお申込みください。 (FAXで申込む場合は、連絡先・詳しい状況・希望日時・希望派遣人数をお知らせ下さい。) 受付期間 3月15日(火)〜3月31日(木)予定 受付先(お手伝いを必要とする方のみ) 電話:0479−57−5115 (午前9時〜午後4時) :0479−57−5130 (午前9時〜午後4時) :090−3042−6542(午前9時〜午後4時) FAX :0479−57−2836 (24時間、お手伝いを必要とする方のみ) ※雨天の場合は受付のみとさせていただきます。作業は中止させていただきます。 以上、よろしくお願いします。
【被災地の方へ】福井県への疎開&移住について
福井支部より情報(2011.3.17)
東北地方太平洋沖地震により被災された方々を支援するため、
福井県への疎開&移住についての総合的な相談窓口が開設されました。
公営住宅の受け入れに関しては、6ヶ月以上最大1年間は敷金、家賃は無料です。
罹災証明書の提出が後日できる方が対象です。
詳しくは下記まで
1 名 称 被災者受入相談室
2 開設日時 平成23年3月17日(木)から当分の間
午前8時30分〜午後8時(当面の間、土、日、祝日も開設)
3 業務内容
(1)住宅(公営住宅、空き家、賃貸アパート等)に関する情報の提供
(2)保育園、学校等の受入れに関する相談
(3)医療・福祉等に関する相談
(4)市町との連絡調整
(5)その他(就労等の相談)
東北地方太平洋沖地震により被災された方々を支援するため、
福井県への疎開&移住についての総合的な相談窓口が開設されました。
公営住宅の受け入れに関しては、6ヶ月以上最大1年間は敷金、家賃は無料です。
罹災証明書の提出が後日できる方が対象です。
4 開設場所 観光営業部ふるさと営業課内
http://www.pref.fukui.jp/doc/furusato/index.html
電話番号:0776-20-0387、0776-20-0286、0776-20-0278
FAX番号:0776-22-1702
メールアドレス: furusatoeigyo@pref.fukui.lg.jp
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