■ ISA Quiksilver World Junior Surfing Championship 2008概要 ■

フランスにてISA大会が最後に開催されたのは1992年のWorld Surfing Gamesとなります。
World Junior Surfing Championshipsは2003年のアフリカにはじまり2004年タヒチ、2005年にアメリカ、 2006年にブラジル、2007年にポルトガルにて開催されました。
大会模様はインターネットにてライブ中継され、元世界チャンピオンのマーティンポッターを コメンテーターに迎える予定です。昨年度は28カ国・地域が本大会に参加し、 日本は国順位9位という好成績を残しました。


場所: フランス・キャップブルトン・ホセゴー
日時: 5月24日(土)〜6月1日(日) <大会25日(日)〜1日(日)>
クラス:U16、U18、U18ガールズ


■ SA World Junior Surfing Championships 2008 ■

U18 日本代表選手プロフィール
■氏名 :黒越 太気
支部名 :徳島支部
サーフィン歴:5年
ホームポイント: 海部、生見
■氏名 :中村 光貴
支部名: 湘南藤沢支部
サーフィン歴: 9年
ホームポイント :湘南鵠沼、辻堂
◆ リパチャージR3 3位 (総合37位)
今回フランス大会に参加してフランスの波の良さには驚きました。
もっとパワーをつけてクリティカルポジションでの攻めの大技を確実に身に付けて来年の世界ジュニアも必ず日本代表に選ばれて出場したいと思います。
◆ リパチャージR3 3位 (総合37位)
自分の何が海外の選手と違うのかを考えて問題点を見つけて少しでも近づく、いや追い越せるように練習の時も意識していきたいと思っています。
俺は今年でこの試合に出場できるのは最後でした。
後輩のみなさん来年はもっと順位)を上げれるように頑張ってください!!
■氏名 :井上 達貴
支部名 :茨城南支部
サーフィン歴:6年
ホームポイント:阿字ヶ浦、くそ下
■氏名 :菜花 卓也
支部名 :千葉南支部
サーフィン歴:5年
ホームポイント: 一宮、志田下
◆ リパチャージR3 4位 (総合43位)
外国人選手と自分の違いは、トップでの返しなどもありますが、一番はボトムターンだと感じました。
今回の世界ジュニアでは、いろいろな経験をしました。この貴重な経験を忘れないでこれから練習をして、次の試合にのぞんでいきたいです。
10月に世界選手権があるので、それに向けて練習します!!
◆ リパチャージR3 4位 (総合43位)
今年初めての世界戦で、すごくわくわくして戦うことができました。
もっと自分をみがいて、できるだけ外人と張り合うぐらいのレベルを身につける目標ができました。

■ ISA World Junior Surfing Championships 2008 ■

U16 日本代表選手プロフィール
■氏名 :金尾 玲生
支部名 :湘南茅ヶ崎支部
サーフィン歴: 5年
ホームポイント: クソ下、茅ヶ崎
■氏名 :田中 海周
支部名: 徳島支部
サーフィン歴: 7年
ホームポイント :海部
◆ リパチャージR5 4位 (総合31位)
自分はISAワールドジュニアに出るまでに3年かかりました。
中学1年の時には補欠で中学2年では負けてしまい中学3年で出場することができ、本当に嬉しかったです。
U18のFinalを見て思いました。あのヒートは、本当にすごかったしか、言い様の無いくらいでした。
◆ リパチャージR2 4位 (総合49位)
R1では1本のライディングで8.5ポイントを出すことができて、僕のサーフィンでもハイポイントが出せることが分かり、自信を持つことができました。
これから体も大きくなる時期なので、トレーニングを重ね足腰をきたえてもっとスピードを出せるようにしていきます。
来年もこの名誉ある大会に出場できるよう頑張ります。
■氏名 :小椋 暁人
支部名 :大阪支部
サーフィン歴:9年
ホームポイント: 磯ノ浦
■氏名 :小嶋 海生
支部名 :宮城仙台支部
サーフィン歴:7年
ホームポイント: 仙台新港
◆ リパチャージR2 3位 (総合49位)
初めて世界大会のレベルを知り、上位)に行く選手ほどレベルの違いを分からされました。
でも今回行って何を基準にサーフィンを見ているのかを分かったので良い経験になりました。
また選考会へ出ます。そしてもう一回世界へ挑戦したいと思います。
初めて世界大会のレベルを知り、上位)に行く選手ほどレベルの違いを分からされました。
でも今回行って何を基準にサーフィンを見ているのかを分かったので良い経験になりました。
また選考会へ出ます。そしてもう一回世界へ挑戦したいと思います。
◆ リパチャージR4 4位 (総合31位)
選手一人一人は去年よりもすごくレベルアップしていて、すごくハイレベルな戦いでした。
これから自分に足りないサーフィンの技術をみにつけて、来年こそは、トップ10以上にはいれるように頑張りたいと思います。


■ ISA World Junior Surfing Championships 2008 ■

U18ガールズ 日本代表選手プロフィール
■氏名 :武知 実波
支部名 :徳島支部
サーフィン歴:5年
ホームポイント: 生見
■氏名 :強力 音乃
支部名: 和歌山支部
サーフィン歴: 5年
ホームポイント :磯ノ浦
◆ リパチャージR2 3位 (総合49位)
今回は二回目の世界ジュニア選手権大会でした。
「自分のできることをしよう。」それが一つ一つの試合の目標でした。
こういう貴重な体験をすることができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
だから今回の色々な体験や学んだことをもとにして、来年も出場し、入賞できる様に日々努力していきたいです。
◆ リパチャージR4 4位 (総合31位)
WORLD JUNIOR達のサーフィンを生で見て、肌で感じて、すごく刺激になりました。
WORLD JUNIORで学んだ事といかし、日本のGirlsたちのレベルUPにもつながればいいなと思います。
それに、色んな国の友達ができて、言葉は通じませんが身ぶり手ぶりで何とか会話し、バレーボールやダンスなどとても交流できて楽しかったです!!
■氏名 :大村 奈央
支部名 :湘南藤沢支部
サーフィン歴: 5年
ホームポイント: 鵠沼
◆ リパチャージR4 3位 (総合25位)
開会式では、選手宣誓をするチャンスを頂きました。
思ってもいなかったことで、とても緊張したけれど、チームのみんなの支えもあり無事成し遂げることができました。
今回学んだことを忘れずに練習して、来年もこの大会に出ることができ、良い結果を残せるようにしたいです。
 




連絡先  日本サーフィン連盟<NSA>事務局
〒113-0034 東京都文京区湯島1-7-9 お茶ノ水ウチヤマビル4F
TEL 03-3818-0612/FAX 03-3818-9903
E-mail info@nsa-surf.org