日本サーフィン連盟の目的と事業

[設立年月日:1965年11月15日]
【設立の目的】

『アマチュア精神に則り、その正しい発展をはかるとともに、サーフィンを通じて海への関心を高め健康な身体の育成をはかり、合わせて国内及び海外のサーファーとの親睦を目的とする。』

【事業】
◇サーフィンに関する調査研究並びに、各種情報資料の収集及び各方面への資料提供
◇サーフィンに関して一般への正しい普及公認サーフィンスクールの開講
◇サーフィンに適した海岸の開発及び「サーフィン専用区域」の指定
◇サーフィンに関する安全と事故防止のための講習会の開催、及びこれに類する活動公認指導員の養成と認定
◇国内及び国際的な競技会の企画開催
・全日本サーフィン選手権
・全日本級別サーフィン選手権
・ジュニアオープン選手権
◇サーフボードを利用した人命救助法の講習会及びこれに類する活動
◇海外競技会に出場するものの資格審査
◇世界サーフィン選手イベントへの選手派遣
◇サーフィンに関しての技術審査とその認定サーフィン検定の実施
◇国内で開催されるサーフィン競技会の掌握と公認
◇サーフィンに関する競技規則の制定
◇審査員の養成と講習会の実施及び公認審判員の認定公認ジャッジの資格認定
◇関係諸官公署に対する意見の具申
◇その他サーフィンに関する様々な活動

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