日本オリンピック委員会からの正加盟団体承認のご報告

オリンピック関連2016.11.10
JOC(日本オリンピック委員会)は11月8日の理事会で、日本サーフィン連盟を正加盟団体として承認いたしました。ここにご報告いたします。
これまで、承認団体でしたが、他のスポーツ連盟と同様に正加盟が認められたことは、サーフィンがスポーツとして認められた証しです。今後、正加盟団体としてさらに積極的な活動が行えることと思います。

 

日本サーフィン連盟は創設51年を向かえました。
創設期から多くの諸先輩方のお力により、今日を迎えることが出来ました。51年の歴史を作ってこられた皆様に心より感謝と敬意を申し上げます。
日本サーフィン連盟では古くから、ISA(国際サーフィン連盟)、JOCとのつながりを大切にして参りました。
IF(国際競技連盟)であるISA主催の世界大会への選手派遣は、1984年のアメリカ大会より48大会の参加を数え、
2008年のOCA(アジアオリンピック評議会)主催のアジアビーチゲームスへの選手派遣ではメダルを獲得しました。
さらに2008年の全日本選手権大会開会式にはJOCからのご出席もいただき、2013年の東京国体ではデモンストレーションとしてサーフィン大会も実施しています。
 

 

また、日本サーフィン連盟は全国組織として、70支部、約13000人の会員登録を数えます。
各支部でも大会だけでなく、多くのサーフィン普及活動や社会貢献活動を行って参りました。
積み重ねた実績や各支部の皆さんの地道な活動により、今回の正加盟団体承認に繋がったことと思います。
会員の皆様には日頃から活発な活動をしていただき心より感謝いたします。

 

今後、さらにスポーツとして注目されることとなり、より社会的な責任も増してくることでしょう。
私たちはより社会から認められたスポーツとして、サーフィンが注目される環境を作っていくとともに、
サーフィンを通じて海の素晴らしさを伝え、全国の海岸で楽しい声が聞こえるよう、強い意志を持って、活動を続けて参ります。
皆様には今後ともご理解、ご協力いただけますようお願いいたしまして私の挨拶とさせていただきます。

 

理事長 酒井 厚志

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