一般社団法人日本サーフィン連盟
サーフィン検定とは?
サーフィン検定(旧クラス認定テスト)は、受験者のサーフィンを規定の科目技量に沿って客観的に評価することで、受験者に現在のレベルを把握してもらうことを目的としています。また受験者には審査を通して出た課題点をジャッジからアドバイスすることで、さらなる上達を目指してもらう機会となっています。

検定種目はショートボード、ロングボード、ボディボードの各種目に1〜5級の階級があり、それぞれの課題をクリアすることでステップアップする仕組みとなっています。また、検定を通してサーフィン愛好者の拡大やビギナーサーファーのルールとマナーの周知する機会にもなっています。

また、公認大会をはじめとする多くのコンテストでクラス認定級を基準としたクラス分けが行われており、クラスのレベル統一が図られているほか、NSAポイントランキングでも保持級が活用されています。

規定科目技量/受験方法
■ 規定科目技量 ■
サーフィン検定受験資格・規定科目技量
★正会員は特典でサーフィン検定5級が免除されます
要求される技術  受験資格
支部主催 公認
スクール
5級
  • 50m程度の泳力があること。
  • パドリングをしてゲッティングアウトできること。
  • テイクオフしてある程度サーフボードの上に立つ事ができること。
  • ボディボードはキッキングを使ってテイクオフし、ある程度ライディングができること。
どなたでも
受験できます
4級
  • 5級の能力に加えてテイクオフから確実なターンをし、プルアウトできること。
5級取得者またはNSA正会員
(5級試験免除者)
※NSA公認スクールでは正会員
またはオープン会員であること
3級
  • ドルフィンスルー(ロングボードはローリングスルー)でゲッティングアウトができること
  • テイクオフからレールを使ったターンができること
  • カットバックもしくはリエントリーしてプルアウトができること。
  • ボディボードは上記の技術に加え、スピン(どこでも良い)ができること。
  • ロングボードは上記の技術に加え、ウォーキング・ウォーキングバックができること。
  ※3級以上にはバランスも要求される。
4級
取得者
実施して
いません
2級 フリーライディングの中で、スピード、パワー、フロー、コントロールなどをジャッジクライテリア(基準)に沿って審査する。

その日のコンディションに合わせたグッドスケール(6.0ポイント以上)に入るライディングができることが合格の判断基準となる。
3級
取得者
1級 フリーライディングで、スピード、パワー、フロー、コントロールなどをジャッジクライテリアに沿って審査する。

2級以上の積極性、波を見る能力、ポジショニングなども審査の対象となる。

その日のコンディションに合わせたエクセレントスケール(8.0ポイント以上)に入るライディングができることが合格の判断基準となる。
2級
取得者

■ 各級の審査方法 ■
(備考)3級から5級の審査について
3、4、5級はマキシマムウェーブの中で規定の技術ができれば合格です。(1ウェーブですべての技術ができなくても構いません)
<5級>
1.泳力審査
  ビーチと平行に50m程度泳ぐことができれば合格です。(泳ぎ方は自由です)
2.ライディングの審査
  ・パドリングの時にボードが安定していること
  ・テイクオフからある程度まっすぐ波を滑ること
  以上ができれば合格です。
  パドリングの時にボードが不安定だったり、テイクオフの動作(立ち方)が不安定だと不合格となります。


<4級>
4級ではテイクオフから確実なターンをして、横に走ってからプルアウトできれば合格です。
ターンは、方向が変わればトップターン、ボトムターンのどちらでもよいですが、プルアウトは確実に波の裏側に出ることが求められます。



<3級>
★審査ポイント★
1.ドルフィンスルー(ロングはローリングスルーで)でゲッティングアウトできるか。
2.レールを使ったターンで加速ができているか。
3.リエントリーでは波の中間からではなく、ボトムからトップへアプローチできているか。
※波の状況とマスタージャッジからのアドバイスを参考にカットバック・リエントリーでやりやすい方を行ってください。

(リエントリー)


(カットバック)
波によって違いますが、だいたい波のショルダーからボードの方向が変わり、スムーズにレールを使って次の動作に入る体勢ができていれば合格です。ただし、失速しているカットバックは不合格となります


★ロングボードの審査ポイント★
(ウォーキング、ウォーキングバック)
ステップがスムーズか、動作の時にボードがコントロールされているかを審査します。

★ボディボードの審査ポイント★
(スピン)
波のどこで入れてもよいです。(フォワード、リバースどちらでも良い。)360°回り切れてライディングが続けられているかを審査します。

(リエントリー)
ボディボードのリエントリーはエルロロでも良いです。マスタージャッジのアドバイスを参考にカットバック・リエントリーでやりやすい方を行ってください。

<1、2級>
2013年からは1、2級の審査基準、合格基準をわかりやすくするために、その年のジャッジクライテリア(基準)と採点スケールを導入して審査を実施します。
審査はフリーライディング行い、マキシマムウェーブの中で規定科目技量に入るライディングができれば合格とします。

(補足)
2012年度の検定と比べて合格基準に変更はありません。採点スケール、ジャッジクライテリア(基準)はこれまでの合格基準をわかりやすく表現するための指標と考えてください。

★2013年度からの変更点(ロングボード、ボディボード)★
これまで、ロングボードはノーズライディング(ハングファイブ、ハングテン)、ボディボードはエルロロとフェイスでのフォワード、リバーススピンを取り入れることが1級または2級の合格条件となっていましたが、これらは「必須」ではなくなります。

しかしながら、これらのメジャーマニューバーを取り入れて演技することがグッドスケール(2級)、エクセレントスケール(1級)に入るポイントを出すには「近道」といえます。その日のコンディションで合格するにはどのようなライディングが求められるかマスタージャッジのアドバイスをよく確認して、検定に臨んでください。


参考:2013ASPジャッジクライテリア

■ショートボード(ボディボードも同じ基準で審査)
サーファーが高得点を獲得するためには“ASP Judging Key Elements”に従った演技をしなくてはならない。
ジャッジは次にあげる主要な要素を考慮し採点する。

a) 積極性および難易度の高さ
b) マニューバーの革新性と進歩性
c) メジャーマニューバーの結合性
d) マニューバーの種類の豊かさ
e) スピード、パワーそして流れ
(注意)
開催地やその日の状況、同様に1日を通して変化するコンディションの中で、これらの要素の何に重点を置くかは極めて重要となる。


■ロングボード
サーファーが高得点を獲得するためには下記の“ASP Judging Key Elements”に従った演技をしなくてはならない。
ジャッジは次にあげる主要な要素を考慮し採点する。
しかし1日を通したコンディションによりこれらの要素の何に重点を置くかは極めて重要となる。

a) 積極性および難易度の高さ
b) トラディショナルとモダンマニューバーの多様性
c) ボード上での足の動かし方
d) スピード、パワー、スタイルそして流れ
e) メジャーマニューバーの結合性


(ロングボードに関する規定)
a) ボードの長さはデッキ上で最低9フィート、幅の合計が47インチ以上の大きさでなければならない。
幅の合計とは、最大幅とテールから12インチ、ノーズから12インチの各幅の合計である。
b) トラディショナルなマリブシェイプのロングボードを使用し、マルチフィンやチャンネルがあってもかまわない。


■ 受験方法 ■

(a)当連盟の支部が主催するサーフィン検定を受験する場合
  • おもに春季、秋季に全国各地で開催され、毎年多くの受験者が挑戦しています。
  • 検定の審査は日本サーフィン連盟の定めた規定科目技量に沿って公認ジャッジが行います。
NSAブログでは、開催日の週末に会場情報を掲載しています。
  • サーフィン検定の開催情報(ポイント移動や会場注意事項等)
  • 波のコンディションや天候の不良で事前に中止が決定した場合
  • その他サーフィン検定に関する連絡事項
などサーフィン検定に関するお知らせはNSAブログに掲載しています。
会場に出発前にご確認ください。

@会場での受験受付
  • 会場にある受験者カードに必要事項を記入し、証明写真(4×3cm)を貼付してください。
    ※証明写真は事前にご用意ください。
  • クラス、受験級ごとに受付がありますので受験者カードを提示し、受験料2,000円(各級共通/1回につき)をお支払いください。
  • 1級から4級を受験する場合はクラス認定証、4級受験で5級試験免除の場合はNSA正会員証を受験者カード一緒に提示してください。
  • 受付スタッフがヒート番号とゼッケンカラーを記入いたします。
  • 検定のスケジュールは受付にボード等で掲示されますので確認してください。
  • テストは当日の受験者数や波のコンディションによってスケジュールが変化します。主催者のアナウンスに注意してください。

Aテスト開始
  • 時間に余裕をもって検定を実施するポイントのジャッジテントに集まってください。
  • ヒート開始前にマスタージャッジが選手を招集します。順番が来たらマスタージャッジに受験者カードを渡してください。マスタージャッジからは合格基準の説明とアドバイスを行いますのでよく確認してください。(一部の級では全受験者を集めて合格基準を説明する場合がありますので、会場の指示に従ってください)
  • 検定は(原則として)1ヒート15分、6本の試技で行います。ヒート途中でも合格と判定されればその時点で終了です。
  • ヒート中はマスタージャッジの指示に従ってください。(ハンドマイクでアドバイスを伝えることがあります)
  • ヒート中に妨害行為があった場合は、妨害をした選手はその試技を1本と数え評価を無効とします。
    妨害をされた選手にはエクストラウェーブとして試技を1本追加します。(波の取り合いなどは評価の対象になりませんので各選手がよい波に乗ることに集中してください)
  • ヒートの審査は、NSA公認ジャッジ3名とマスタージャッジ1名で行います。
  • ヒート終了後、合否の結果や演技の内容についてマスタージャッジからアドバイスがあります。

B認定手続き
  • 合格された方は、受付で認定料3,000円(各級共通/1回の合格につき)をお支払いください。
  • 合格した受験者カードは受付に提出してください。
  • 合格証明(受験者カードの下部)の発行を受けてください。クラス認定証が届くまでの間に他会場で上位級を受験する場合は合格証明を会場受付に提示してください。

C2回目以降の受験について
  • 2回目以降の試験は会場の混雑状況や波の状況を考慮し、主催者の判断で実施されますので受付に確認してください。

D合格認定証(賞状)、クラス認定カードの発行
  • 合格者の方へ試験日から約1ヶ月後に合格認定証・クラス認定カードを連盟事務局よりお届けします。
出場選手の誓約事項について
サーフィンは時として危険を伴うスポーツですので、検定当日は体調を整えてお越しください。
検定の当日体調が良くなかったり、波のコンディションに対して自身の技量が不安な時は決して無理をしないでください。

また、当連盟公認のサーフィン検定に出場する選手は下記誓約事項に同意の上、受験してください。
@検定受験にあたり、規則やマナーを遵守すること。
A体調管理をしっかり行い、出場の判断は選手自身がすること。
B検定開催中に起こった事故については自己の責任で処理すること。
C検定に関する肖像権は主催者にあるものする。
D主催者・後援者・協賛者に対して一切の請求をしないものとし、かつこれを取り消さないこと。

(b)公認スクール審査員が主催するサーフィン検定を受験する場合
公認スクールでのサーフィン検定の受験の流れ
■5級受験
どなたでも受験できます。
■4級受験
NSAの正会員またはオープン会員です。
(当日入会可)
オープン会員は5級を取得していることが条件となります。
公認スクールで検定前の事前講習を受けます。
インストラクターのアドバイスをよく聞いてレッスンに取り組みましょう!
(スクールでは所定の講習料をお支払いください)
事前講習が終わったら検定に入ります。
受験者カードを記入し、写真を貼付します。
(検定前に受験料2,000円をお支払いください。)
テスト実施
合格
認定料3,000円を納めます。
不合格
再チャレンジしましょう!
 
約1ヶ月後に合格認定証が届きます。
 

@受験資格
  • 5級試験はどなたでも受験できます。
  • 4級受験はNSA正会員またはオープン会員の方が受験できます。(正会員は特典で5級試験免除となります。オープン会員は5級保持者が対象です。)
  • 会員登録は当日でもできます。(会費:正会員5,000円、オープン会員3,500円)詳細は、公認スクールにおたずねください。
  • 公認スクールで事前講習を2時間以上受講してください。
A注意事項
  • 事前講習は、スクール審査員が実施する公認スクールまたはスクール審査員が指定する公認スクールで受講してください。
  • 事前講習と検定は原則として同日に行うものとします。
  • スクール審査員指定の公認スクールで事前講習を受講した場合は、事前講習の修了証を担当指導員から受け取ってください。
  • 同日に2回以上の受験をする場合は、その都度事前講習が必要です。
※「スクール審査員」とは、連盟が公認スクールでのサーフィン検定の実施を認めた資格者のことです。


A受験受付
  • スクール審査員から渡される受験者カードを記入し、証明写真(4×3cm)を貼付してください。
    ※証明写真は事前にご用意ください。
  • 受験者カードを提出し受験料2,000円(各級共通/1回につき)をお支払いください。
  • テストの実施は、波のコンディションや気象状況を考慮しスクール審査員が判断します。

Bテスト開始
  • スクール審査員より、合格基準の説明があります。
  • ご自身のヒートの前になったら、審査員に受験者カードを渡してください。
  • 検定は1ヒート2名以内、ヒート時間は15分、マキシマムウェーブは6本で行います。ヒート途中でも合格の判定が出た時点で終了です。

C認定手続き
  • 合格された方は、スクール審査員に認定料3,000円(各級共通/1回の合格につき)をお支払いください。
  • 受験者カードの合格証明(受験者カードの下部)の発行を受けてください。合格認定証が届くまでの間に上位級を受験する場合は受付に合格証明を提示してください。

D合格認定証(賞状)クラス認定、の発行
  • 合格者の方へ試験日から約1ヶ月後に合格認定証・クラス認定カードを連盟事務局よりお届けします。


2013年度サーフィン検定スケジュール
開催日2013年3月10日(日)※終了しました
会場宮崎県宮崎市 木崎浜
選手集合午前7:00 木崎浜海岸
主催日本サーフィン連盟 宮崎支部
実施級ショート、ロング、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ予備日は3月17日(日)です。

開催日2013年3月31日(日)※終了しました
会場千葉県一宮町 一宮海岸・中央
選手集合午前6:00 一宮海岸・中央付近
主催日本サーフィン連盟 千葉東、千葉西支部
実施級ショート、ロング、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ予備日はありません。当日は本部テントを目印に集合してください。

開催日2013年4月14日(日)※終了しました
会場愛知県田原市 赤羽根ロングビーチorロコポイント
選手集合午前6:30 開催ポイント
主催日本サーフィン連盟 愛知支部
実施級ショート、ロング、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ4月7日(日)は荒天予報のため、開催が翌週へ延期になりました。
開催ポイントは決定後NSAブログでお知らせします。

開催日2013年4月21日(日)※終了しました
会場神奈川県藤沢市 鵠沼海岸
選手集合午前6:30 鵠沼スケートパーク前
主催日本サーフィン連盟 湘南藤沢支部
実施級ショート、ロング、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ予備日はありません。

開催日2013年6月2日(日)※終了しました
会場宮城県仙台市 仙台新港
選手集合午前6:00 仙台新港ポイント
主催日本サーフィン連盟 宮城仙台支部
実施級ショート、ロング、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ予備日はありません。

開催日2013年6月15日(土)
会場宮崎県串間市 恋ケ浦ビーチ
選手集合午後12:00 恋ケ浦ビーチ
主催日本サーフィン連盟 鹿児島支部
実施級ショート、ロング、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ予備日はありません。

開催日2013年6月16日(日)
会場茨城県神栖市 波崎海水浴場
選手集合午前7:00 波崎正面ポイント
主催日本サーフィン連盟 茨城波崎支部
実施級ショート、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ予備日はありません。
ロングボードの実施はございませんのでご注意ください。

開催日2013年6月16日(日)
会場高知県東洋町 生見海岸
選手集合午前7:00 生見海岸
主催日本サーフィン連盟 徳島支部
実施級ショート、ロング、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ予備日は10月13日(日)です。

開催日2013年7月21日(日)
会場三重県志摩市 国府の浜
選手集合午前7:00 国府の浜ラスタポイント周辺
主催日本サーフィン連盟 三重支部
実施級ショート、ロング、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ予備日はありません。島根県国府海岸ではありませんのでご注意ください。

開催日2013年9月8日(日)
会場北海道厚真町 浜厚真海岸
選手集合調整中
主催日本サーフィン連盟 北海道支部
実施級ショート、ロング、ボディボード/各1級〜5級
お知らせ予備日はありません。

※日程は検定の開催が決定次第随時追加いたします。

■第31回全日本級別サーフィン選手権大会(2013)のエントリー資格について
本大会の各クラスエントリー受付は4月4日(木)時点の保持級で行います。
大会エントリーに関する情報は級別大会ページでお知らせします。

■5級試験免除に関する注意事項(初めて級を取得する場合)
1.サーフィン検定はとび級が出来ません。
2.当連盟正会員(会員証の会員番号が「1」から始まる方)は、正会員の特典で5級試験が免除され4級から受験ができます。会場受付で正会員証を提示してください。
3.一般選手(当連盟会員ではない方)、オープン会員(会員番号が「2」から始まる方)は5級から受験してください。
4.サーフィン検定に向けて正会員登録する場合は、検定日の1週間前までに登録手続きを行ってください。(正会員証の発行は登録手続き後、1週間ほどお時間をいただいております。)検定日まで日がない場合は受験に必要な会員番号をお知らせしますので当連盟事務局にお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
一般社団法人日本サーフィン連盟 事務局
TEL:03−3818−0612(土・日・祝日はお休みです。)


■秋季(10月から12月)開催のサーフィン検定で、5級試験免除で4級受験する場合(変更)
2013年度より10月から12月に実施するサーフィン検定での5級試験免除に関する規定が下記のように変更になります。

(旧:2012年度まで)
昨年度までは10月から12月に検定を5級試験免除で受験する場合、当年度の会員募集を終了する9月30日までに正会員登録をする必要がありました。

また、10月以降に新年度のNSA正会員に新規登録された方についても、10月〜12月に開催される検定は会員期間外のため5級試験免除にはなりませんでした。

(新:2013年度から)
2013年度正会員の方は12月までに開催されるサーフィン検定では5級試験免除となり、4級から受験できます。(変更なし)

また、本年度より10月以降に新規で2014年度の正会員登録をされた方は、秋季(10月から12月)開催のサーフィン検定では5級試験免除の対象となります。

なお、2014年度正会員の登録開始は2013年11月1日からとなります。登録が確認できるまでの期間は合格認定が保留となりますのでご了承ください。

1級2級合格者
2013年度日本サーフィン連盟公認サーフィン検定 1・2級合格者一覧
(氏名は敬称略とさせていただきます。ご了承ください。)
第31回全日本級別サーフィン選手権大会で自動認定資格を取得された選手は、手続き中の方も含め掲載します。

ボディボード 1級合格者
氏名 所属支部 認定日 受験会場
秋山 篤志 千葉東 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
森川 勝彦 三重 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
ボディボード 2級合格者
氏名 所属支部 認定日 受験会場
佐藤 新一 湘南藤沢 2013年3月31日 千葉県 一宮
高野 舞依子 愛知 2013年3月31日 千葉県 一宮
鈴木 克彦 千葉西 2013年3月31日 千葉県 一宮
松井 利久 静岡2区 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
深沢 洋介 宮城仙台 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
鍵和田 福司 湘南茅ケ崎 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
長沢 依子 湘南茅ケ崎 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
上田 麻美 千葉東 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
松野 薫 東京 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
高田 路子 北海道 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
ロングボード 1級合格者
氏名 所属支部 認定日 受験会場
佐藤 正典 静岡2区 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
土井 唯史 相模原 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
前田 沙紀 石川 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
松渕 秀人 宮城仙台 2013年6月2日 宮城県 仙台新港
ロングボード 2級合格者
氏名 所属支部 認定日 受験会場
藤原 健 湘南藤沢 2013年3月10日 宮崎県 木崎浜
川野 陽子 宮崎 2013年3月10日 宮崎県 木崎浜
菅井 花織 湘南藤沢 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
片桐 紀子 千葉南 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
ショートボード 1級合格者
氏名 所属支部 認定日 受験会場
中川 雅崇 湘南藤沢 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
猪狩 佑典 東京 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
石黒 伸 茨城南 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
森園 海斗 宮崎 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
川合 美乃里 徳島 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
熊谷 航 宮城仙台 2013年6月2日 宮城県 仙台新港
ショートボード 2級合格者
氏名 所属支部 認定日 受験会場
橋 真也 宮崎 2013年3月10日 宮崎県 木崎浜
渡邉 友輝 茨城南 2013年3月31日 千葉県 一宮
石黒 伸 茨城南 2013年3月31日 千葉県 一宮
廣田 景瑚 東京 2013年3月31日 千葉県 一宮
森田 哲也 千葉西 2013年3月31日 千葉県 一宮
望月 真樹 千葉西 2013年3月31日 千葉県 一宮
太田 拓杜 宮城仙台 2013年3月31日 千葉県 一宮
野田 修成 茨城南 2013年3月31日 千葉県 一宮
永井 龍二 静岡3区 2013年4月14日 愛知県 伊良湖
上山・キアヌ・久里朱 大阪 2013年4月14日 愛知県 伊良湖
鈴木 仁 湘南西 2013年4月21日 神奈川県 鵠沼
山本 秀哉 湘南茅ケ崎 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
杉山 洋 茨城南 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
小林 稜生 千葉南 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
砂地 祐哉 宮崎 2013年5月26日 第31回級別大会 自動認定
関 裕 東京 2013年6月2日 宮城県 仙台新港
丹野 海人 宮城仙台 2013年6月2日 宮城県 仙台新港


連絡先 日本サーフィン連盟<NSA>事務局
〒113-0034 東京都文京区湯島1-7-9 お茶ノ水ウチヤマビル4F
TEL 03-3818-0612/FAX 03-3818-9903
E-mail:info@nsa-surf.org
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