
サーフィン競技、ついにアジア大会初実施!
2026年に開催されるアジア競技大会(愛知・名古屋)において、サーフィン競技が初めて正式種目として実施されます。これは、日本のみならずアジア全体のサーフィンシーンにとって大きな節目となる歴史的な大会です。
アジア競技大会は、アジア45の国と地域が参加する国際総合競技大会であり、2026年大会は9月19日から10月4日までの16日間にわたり開催されます。実施競技は41競技にのぼり、愛知県・名古屋市を中心に53会場で競技が行われます。2020年東京オリンピック・パラリンピックに続く国際大会として、日本にとっても重要な意味を持ち、アジアとの交流をさらに深める機会となります。
その中でサーフィンは、東京2020大会で五十嵐カノア選手が銀メダル、都筑有夢路選手が銅メダルを獲得し、日本の実力を世界に示した競技です。今大会ではアジアの頂点を争う舞台として、さらなる活躍が期待されています。
さらに本大会は、2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権にも直結する重要な大会です。男女それぞれの優勝者には、ロス五輪サーフィン競技への出場権が付与される予定であり、各国のトップ選手が集結するハイレベルな戦いが予想されます。
太平洋ロングビーチ会場交通規制等について
本大会の開催に伴い、太平洋ロングビーチ(大石海岸)周辺では一定期間、サーフィンを含む海岸利用に制限がかかります。大会期間前後にかけては、組織委員会および関係機関による会場管理や交通規制が行われる予定です。
当該期間にこのエリアでの利用を予定されている一般サーファーの皆さまの安全確保および大会運営のため、詳細が決定され次第、こちらでもご案内いたします。
>>> NSA NEWS 2026.06.15
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) サーフィン競技に伴う会場交通規制等及びチケット販売についてご案内


大会を観戦しに行こう!
アジアのトップサーファーが繰り広げるハイレベルな戦いを、間近で体感。サーフィン競技は通し券制となっており、購入者は全日程の観戦が可能。会場は愛知県田原市・太平洋ロングビーチで、観戦は基本立ち見となります。
チケット料金は一般5,000円(税込)、子ども2,500円、障害者4,700円、車いす5,000円。購入には公式チケットサイトでの「応援ID」(無料)の登録が必要。一般販売は2026年6月下旬から開始予定で、スマートフォン・PCから申し込みが可能。
➡ 詳細・購入方法は公式チケットインフォメーションページへ















































