公益通報に基づく調査結果について(公表)
当連盟は、地方自治体が主催するサーフィン競技イベントに関する公益通報を受け、
倫理委員会を設置し、関係者へのヒアリングおよび資料調査を行いました。
調査の結果、以下の点が確認されました。
1. 調査結果の概要
(1)不当な選手排除は確認されませんでした
大会の申込手続は、主催団体が定める正規窓口により受け付けられており、
当該選手が正規手続を行っていなかったことが確認されました。
(2)通報に含まれていた「連盟関係者による不当関与」も確認されませんでした
調査の結果、当連盟関係者が大会運営に影響を及ぼした事実は認められませんでした。
2. 誤解が生じた背景
調査の過程で、 情報発信の不備、 申込手続の周知不足、
組織構造の分かりにくさなどが誤解を招いた可能性があることが確認されました。
3. 今後の対応
当連盟は、主催団体に対し、申込窓口の明確化、情報発信の正確性向上、
組織運営の透明性向上などについて改善提案を行います。
また、当連盟内部においても、役員の外部活動における行動規範、
SNS対応ルールの徹底、利益相反ガイドライン(周囲徹底)の整備等を進めてまいります。
4. おわりに
当連盟は、すべての選手が公平に競技へ参加できる環境づくりを最優先に、
今後も透明性の高い運営に努めてまいります。
令和8年7月17日
公益社団法人 日本サーフィン連盟
理事長 寺尾 恵一














































