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“初めての体験”が、未来の笑顔につながる!「サーフィンスポーツチャレンジ Presented by ENEOS」開催レポート

「怖かったけど、楽しかった!」「またやりたい!」

そんな言葉とともに、会場いっぱいに子どもたちの笑顔が広がりました。

公益社団法人日本サーフィン連盟(NSA)は、2026年3月に小学生・中学生を対象とした「“初めての体験” サーフィンスポーツチャレンジ Presented by ENEOS」を全国3エリアで開催いたしました 。

本イベントは、サーフィン未経験の子どもたちに“人生で初めての成功体験”を届けることを目的としています 。静岡(牧之原市)、千葉(一宮町)、神奈川(藤沢・茅ヶ崎)の3拠点で行われ、各地には日本代表「波乗りジャパン」のトップ選手たちがゲスト講師として駆けつけました 。

🏄‍♂️オリンピアンと出会う “特別な一日”

今回取材した千葉・一宮会場では、地元出身で東京五輪5位入賞の大原洋人選手と、パリ五輪出場の稲葉玲王選手が講師として参加 。子どもたちは、テレビで観ていたトップアスリートを目の前に目を輝かせながらスクールに臨みました 。「本当に会えるんだ……」という驚きと期待が、会場の空気を一気に包み込みます 。 また、静岡会場では世界ジュニア選手権代表の足立海世選手、小野里弦選手、馬場心選手が参加 。神奈川会場では東京五輪銅メダリストの都筑有夢路選手、パリ五輪出ガールの松田詩野選手が参加し、それぞれ子どもたちにとってかけがえのない特別な体験の場となりました 。

🌊 “できた!” が生まれる瞬間

最初は、ボードに立つことすら怖がっていた子どもたち 。しかし、〇×が書かれたマットを使った陸上練習や、講師陣の優しい声掛けによって、少しずつ体の使い方を覚えていきました 。

そして、いよいよプールへ 。講師がお手本を披露した後、子どもたちは一人ずつボードの上に腹ばいになります 。水の上に浮かぶ不安定なボードの上に、見事「立てた!」その一瞬、子どもたちの表情がパッと変わり、周囲からは自然と大きな拍手が沸き起こりました 。
波のないプールでの体験は、サーフィンのハードルを下げ、ボードの上に立つ楽しさを実感させてくれます 。パドリングをする子どもたちの姿は、すでに堂々とした「サーファー」の始まりのようでした 。

🤝笑顔と声援が弾ける、チーム対抗パドルリレー!

後半は、チーム対抗のパドルリレーで大盛り上がり! 会場には「がんばれー!」「いけー!」と子どもたちの元気な声援が響き渡り、見事な一体感に包まれました 。

サーフィン経験のある子がボードの上で逆立ちやウォーキングなどの技を披露する一方で、初めての子も自分なりの挑戦を続ける 。そこには上手・下手ではなく、「楽しむことそのもの」が価値になる素晴らしい時間がありました 。

イベントの最後には、プールサイドで一人ひとりに修了証が手渡されました 。修了証にオリンピアンのサインをもらう時間もあり、子どもたちは誇らしげに、最高の笑顔で記念撮影に収まりました 。

💬参加者・保護者の声

イベント終了後、たくさんの嬉しい感想をいただきました。

🧒参加した子どもたちより
• 「最初は怖かったけど、やってみたら楽しかった!」
• 「また絶対にサーフィンをやりたい」
• 「プロサーファーがすごくかっこよかった!」

👤保護者の皆様より
• 「子どもにとって、忘れられない最高の『卒業の思い出』になりました」
• 「地域の自然や海の価値に、改めて気づく素晴らしいきっかけをいただきました」

🎤関係者・講師コメント

一宮町企画課 主査補 土師さん
「役場の職員としても、いち波乗り愛好家としても、一宮町はオリンピアンを2人も輩出しているので、行政もサーフィンに力を入れていくことは必要かと思います。NSAさんを含め、サーファーの皆さんにぜひご協力頂ければと思います」

稲葉玲王 選手
「一宮町や茂原市のサーフィン体験授業には10年前からお手伝いしていますが、今回は(大原)洋人と一緒に講師をできたので特別な感じがしました 。子どもたちの楽しそうな顔を見て、教える側も本当に楽しかったです 。パドルレースも盛り上がりましたね!」

大原洋人 選手
「プールで教えるのは初めてでした 。海で怖い思いをしたことがある子が参加していると聞いていたのですが、スクール中はどの子かわからないくらい楽しんでくれていて安心しました 。こうしてノウハウがわかる人に教えてもらうのが、楽しくサーフィンをスタートするきっかけになると思います 。みんなが笑顔になれて、本当にやってよかったイベントです」

🚀 NSA(日本サーフィン連盟)が届けたいもの

この体験で生まれたのは、単なるスポーツの楽しさだけではありません。

「挑戦する勇気」「できたという自信」「仲間と共有する喜び」、そして何より「またやりたい」という未来への一歩です 。
公益社団法人であるNSAは、サーフィンを通じてこうした価値を社会に届ける存在です 。子どもたちの笑顔がやがて地域へ、そして社会へと広がっていく。今回の取り組みは、その素敵な “はじまり” をつくる活動となりました 。
ご参加いただいた皆様、サポートいただいたENEOS様、関係自治体の皆様、本当にありがとうございました!

🔗関連コンテンツ

• NSAサービスWebページ: [プールを使ったサーフィン教育プログラム]
• プレスリリース: [NSAプールを活用したサーフィン教育プログラムを確立]