団体概要

団体名 一般社団法人 日本サーフィン連盟
設立年月日 1965年11月15日(2010年11月1日より一般社団法人として運営開始)
所在地 〒113-0034 東京都文京区湯島1-7-9 お茶の水ウチヤマビル4F
TEL:03(3818)0612 FAX:03(3818)9903
E-mail:info@nsa-surf.org H.P.:http://www.nsa-surf.org
定款 連盟定款ページへ

目的及び事業等

1 設立の目的

本連盟は、我が国におけるサーフィン界を代表し、その中枢機関としてサーフィン競技の健全なる発展ならびにサーフィンの普及を図り、併せてサーフィンを通じて海への関心を高め、健康な身体の育成を図り、国内及び海外のサーファーとの親睦を目的とする。

2 主な事業

(1)全日本サーフィン選手権大会、その他の競技会の開催。

(2)各種サーフィン競技会の後援及び公認、そして競技会日程の掌握。

(3)サーフィン技術に関する資格の審査。

(4)サーフィンに関する一般への正しい普及。

(5)サーフィンに適した海岸の開発及び「サーフィン専用区域」の指定。

(6)サーフィンに対する安全と事故防止のための講習会の実施及びこれに類する活動。

(7)海外競技会に出場するものの資格審査。

(8)我が国のサーフィン競技規則の制定。

(9)アマチュア資格の決定及び審査。

(10)サーフボードを利用した人命救助方法の講習会及びこれに類する活動。

(11)公認審判員及び指導員などの認定ならびに養成。

(12)機関紙及び刊行物の発行。

(13)その他、本連盟の目的を達成するための必要な事業。

※当連盟はIOC承認国際競技団体連合(ARISF)の国際競技連盟(IF)に属する国際サーフィン連盟(ISA)の国内唯一の団体です。

3 概要

(1)会員数  約13,000名(正会員:約11,000名、オープン会員:約2,000名)

(2)支部数  全国70支部

(3)チーム数 約1,200チーム

(4)協力店数 約700店舗

4 主催大会及び主な国際大会への派遣

(1)主催大会 全日本サーフィン選手権大会、全日本級別サーフィン選手権大会、

         ジュニアサーフィン選手権大会・マスターズサーフィン選手権大会

         ALL JAPAN SURFING GRAND CHAMPION GAMES

(2)派遣大会 世界サーフィン選手権大会、世界ジュニアサーフィン選手権大会、

         世界マスター選手権大会、世界ロングボード選手権大会、

         世界ボディボード選手権大会、世界SUP選手権大会、

         アジアビーチゲームズ(アジアオリンピック評議会主催 2008年)、

         チャイナカップ他

組織の概要(組織図)

 

 

 

 

 

 役員構成

理事長   酒井 厚志

副理事長  宗像 富次郎、井本 公文、古賀 政信

理 事   酒井 厚志、宗像 富次郎、井本 公文、古賀 政信、菊地 雪秀、立山 勝己、関口嘉雄

                  内海 義彦、吉永 修、津田 俊一、岡島 宏盛、牧 裕亮、廣田健志、清水 雅裕

 

運営委員会

<総務本部>宗像富次郎

総務委員会   宗像富次郎、清水裕雅、山口靖

普及開発委員会 寺尾恵一、仲憲一、中村義浩、大井七世美、菊地信次、藤川雅章、小島伸之、多和康博

企画委員会   内海義彦、時田史人、坂本應尚、渡辺広樹

コンプライアンス委員会 古賀政信、小林慎

 

<強化本部>吉永修

国際委員会   立山勝己、小川文夫、鈴木和幸、武知実波

強化委員会   井本公文、吉永修、加藤将門、進士剛光

アンチドーピング医科学委員会  湯澤斎 

アスリート委員会     坂本應尚

 

<事業本部> 関口嘉雄

事業委員会   関口嘉雄、津田俊一、磯部康典、河崎英里人、後石原靖

広報委員会   菊地雪秀、長谷川直之、岩波重之、緒方清、藤野昌彦、北原淳

大会開催委員会 岡島宏盛

 

<教育部>牧裕亮

ジャッジ委員会 牧裕亮、平本利明、浜村昭雄、金田竜、室原真二、吉冨亮介、川畑匠平、谷口絵里菜

教育委員会   廣田健志、浅井賢治、細田壽久、岩井朋宏

安全対策委員会 松田享、今西淳樹、菊田隆一

 

 

監事   山田宏敬(税理士)

相談役  淵上貫之(弁護士)

 

PageTop