SUMMARY NSAについて
理事長挨拶

日本サーフィン連盟理事長の寺尾でございます。私たちサーファーは、海に向かうとき、同じ感覚を共有しています。自然のリズムを感じ、波を待ち、そして一瞬の波に乗る。その体験は、単なるスポーツではなく、自然との共鳴であり、人生を豊かにする文化でもあります。
日本の海が育んできたサーフィン文化
日本は世界でも稀なほど美しい海岸線と多様な波を持つ国です。四季があり、季節ごとにサーフィンに適した波が立つ場所も異なり、ビーチブレイクやリーフブレイクなど多彩なフィールドが全国各地にあります。この恵まれた環境の中で育まれてきた日本のサーフィン文化を、次の世代へとしっかりとつないでいくこと。それが、日本サーフィン連盟の使命であると私は考えています。
創立60周年を経て、社会的価値の向上と多角的な活動の展開
2025年に、日本サーフィン連盟は創立60周年という節目を経て、新しいステージへと歩みを進めます。これからの時代、サーフィンは単なるレジャーや競技を超え、社会とつながる力を持つ存在になっていきます。
自然環境を守る活動
地域と共に成長するスポーツ文化
世界へ挑戦するアスリートの育成
次世代へ海の魅力を伝える教育
これらを結びつけながらサーフィンが社会の中で持つ価値をさらに高めていきます。
全国のサーファーとともに
同時に、日本サーフィン連盟は、全国のサーファーの皆さまとともに歩む組織でありたいと考えています。
競技者だけではなく
週末に海へ向かうサーファーも
家族で海を楽しむ人たちも
サーフィンに憧れる子どもたちも
すべての人が、この文化の担い手です。私たちが海に向かう一つひとつの行動が、未来のサーフィン文化を形づくっていきます。
次の波をつくるのは私たち
60年前、先人たちは海に魅了され、日本にサーフィンという文化を根付かせました。そして今、次の波をつくるのは私たちです。日本サーフィン連盟は、海とともに、すべての世代へ未来の波をつないでいきます。全国のサーファーの皆さまと共に、その未来を創っていけることを心から願っています。
公益社団法人日本サーフィン連盟
理事長 寺尾 恵一
2026年4月吉日
公益社団法人 日本サーフィン連盟理事長 寺尾 恵一
16歳よりサーフィンを始め、湘南茅ケ崎支部の活動に尽力。また行政経験を生かし神奈川県サーフィン連盟を設立、神奈川県スポーツ協会加盟を果たす。2017年よりNSA 普及開発委員会で地域の課題へ取り組み、公認指導員の拡充に尽力。2023年に副理事長、2025年理事長就任。2020東京オリンピック大会では、サーフィン競技のサービスマネージャーを務める。
団体概要
| 団体名 | 公益社団法人 日本サーフィン連盟 |
|---|---|
| 設立年月日 | 1965年11月15日(2010年11月1日より一般社団法人として運営開始、2024年8月7日付けで公益社団法人認定) |
| 所在地 |
<2019年6月7日に移転いたしました> 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 10階 TEL:03-6434-7341 FAX:03-6434-7795 E-mail:info@nsa-surf.org HP:https://www.nsa-surf.org/ |
| 定款 | 連盟定款 |
目的及び事業等
1.設立の目的
本連盟は、我が国におけるサーフィン界を代表し、その中枢機関としてサーフィン競技の健全なる発展ならびにサーフィンの普及を図り、併せてサーフィンを通じて海への関心を高め、健康な身体の育成を図り、国内及び海外のサーファーとの親睦を目的とする。
2.主な事業
- (1)全日本サーフィン選手権大会、その他の競技会の開催。
- (2)各種サーフィン競技会の後援及び公認、そして競技会日程の掌握。
- (3)サーフィン技術に関する資格の審査。
- (4)サーフィンに関する一般への正しい普及。
- (5)サーフィンに適した海岸の開発及び「サーフィン専用区域」の指定。
- (6)サーフィンに対する安全と事故防止のための講習会の実施及びこれに類する活動。
- (7)海外競技会に出場するものの資格審査。
- (8)我が国のサーフィン競技規則の制定。
- (9)アマチュア資格の決定及び審査。
- (10)サーフボードを利用した人命救助方法の講習会及びこれに類する活動。
- (11)公認審判員及び指導員などの認定ならびに養成。
- (12)機関紙及び刊行物の発行。
- (13)その他、本連盟の目的を達成するための必要な事業。
- ※当連盟はIOC承認国際競技団体連合(ARISF)の国際競技連盟(IF)に属する国際サーフィン連盟(ISA)の国内唯一の加盟団体であり、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)に加盟、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)に準加盟している。
3.概要
- (1)会員数 約12,000名(正会員:約10,000名、オープン会員:約2,000名)
- (2)支部数 全国70支部
- (3)チーム数 約1200チーム
- (4)協力店数 約700店舗
4.主催大会及び主な国際大会への派遣
- (1)主催大会 全日本サーフィン選手権大会、全日本級別サーフィン選手権大会、
ジュニアサーフィン選手権大会、マスターズサーフィン選手権大会、
ALL JAPAN SURFING GRAND CHAMPION GAMES(~2019年度)、
SUP & Paddleboard 選手権大会、全日本パラサーフィン選手権大会 - (2)派遣大会 世界サーフィン選手権大会、世界ジュニアサーフィン選手権大会、
世界マスター選手権大会、世界ロングボード選手権大会、
世界ボディボード選手権大会、世界SUP選手権大会、
アジアビーチゲームズ(アジアオリンピック評議会主催 2008年)、
チャイナカップ他
組織の概要(組織図)
財務・事業に関する資料
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2025年度
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2024(第16期)年度
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2024(第15期)年度
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2023年度
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2022年度
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2021年度
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2020年度
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2019年度
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2018年度
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2017年度
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2016年度
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2015年度
スポーツ団体ガバナンスコード遵守状況の自己説明・公表
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2025年度
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2024年度














































