【2024年最新】プロテインおすすめ人気ランキング17選

プロテイン人気おすすめランキング

トレーニングをしている方の中には、タンパク質を効率的に摂取する方法として「プロテイン」の利用を検討している方もいるのではないでしょうか。

必要なたんぱく質量を手軽かつ効率的に取り入れるために、プロテインの活用は非常に効率的です。

しかし、プロテインには非常に多くの種類があるため、実際に選ぶとなると迷ってしまう方も少なくありません。

どのプロテインを選んだら良いのか迷ってしまいますよね…

かえでちゃん

そのためこの記事では、プロテインの種類やおすすめのプロテイン・効率的な摂取方法を解説していきます。

この記事をまとめると…
  • プロテインには、動物性(牛乳由来)のものと植物性(大豆由来)のものがある
  • プロテインを選ぶ際には、目的(ダイエット、筋肉量増加、栄養補給など)を明確にすることが大切
  • 特に幅広い方におすすめしたいのが、飲みやすくしっかりとタンパク質をとれる「マイプロテイン
  • 10種類以上のフレーバーがあるため、自分の好みが見つけられて続けやすい!
マイプロテイン  プロモーション:MYPROTEIN

この記事の監修者

管理栄養士 濵口 真佑実

管理栄養士
濵口 真佑実

保有資格等
管理栄養士国家資格/分子栄養学認定講師/スポーツフードアドバイザー/食育アドバイザー/食品衛生管理者
監修場所
プロテインの種類/プロテイン選びのポイント/プロテインの効果を最大限に発揮させるポイント/プロテインを摂取する際の注意点/プロテインに関するQ&A
読者へのコメント
タンパク質は筋肉の材料になるだけでなく、内臓や消化酵素、免疫細胞、お肌や髪の毛、爪など内側外側の両方から整える材料にもなります。自分の目的にあったプロテインを日常に取り入れてみましょう。
経歴
「食と栄養を通して多くの人の心と身体の健幸に貢献する」ということを理念に管理栄養士として活動している。
卒業後病院で勤務している中で若くして倒れる方もみて予防医学への想いが強くなり、未病の段階へのアプローチを主にして活動していくようになる。
特定保健指導を行いながらフリーランスの管理栄養士としても活動し、栄養指導の実施人数は5,000人以上。フリーランスでは、スポーツジムでのパーソナル栄養サポートや集団栄養セミナー、スタッフへの栄養セミナーなど。飲食店のメニュー開発や料理教室、ケータリングなどの経験もあり。定期的にラジオに出るなど、栄養に関する発信をし続けている。分子栄養学認定講師でもあり、現在分子栄養学に特化したクリニックで勤務しながらフリーでは本気のプロテインをプロデュースしカフェでも提供している。目的に応じて栄養素の摂取量を増やすことで、より多くの作用を期待し、「病気にならない量」ではなく、ひとつひとつの細胞が必要とする栄養素の最適な量、適切なバランスを整えることによって、その細胞が正常に機能できるようになることを考えて栄養カウンセリングを行っている。
SNS・公式サイト等
インスタグラム:mayumi_0343
joyprotein:https://joyprotein.base.shop/

※監修者は商品・サービスの選定には関与していません。

目次

プロテインの種類

プロテインの種類

一口にプロテインと言っても、実際には以下のようにさまざまな種類があります。

プロテインを選ぶ際にはまず、どの種類のプロテインなのかを確認することが重要です。

プロテインの種類原料概要
ホエイプロテイン動物性牛乳を原料とした、近年では主流のプロテイン。体内への吸収が速く、筋トレ中にはおすすめ。
カゼインプロテイン動物性牛乳を原料とした、ゆっくりと吸収されるプロテイン。腹持ちがいいため、ダイエット中におすすめ。
ソイプロテイン植物性大豆を原料としたプロテイン。腹持ちが良く大豆イソフラボンによる美容に嬉しい効果も期待できる。美容・ボディメイク向け。

上記のように、プロテインは原料の違いで動物性(牛乳)と植物性(大豆)の大きく2つに分かれます。

まさとくん

いろいろな種類があるんだね!

さらに、身体への吸収速度や栄養素の違いによって異なる効果が期待できるため、自分に合ったプロテインを選ぶことが大切です。

プロテイン選びのポイント

プロテイン選びのポイント

ここでは、プロテイン選びにおけるポイントについて解説します。

プロテインを選ぶ際には、以下のポイントに着目することが重要です。

プロテイン選びのポイント
  • 目的別で選ぶ
  • タンパク質の含有量を確認する
  • 飲みやすさも大切な要素
  • 価格も確認して無理がないようにする
順番に解説していきますね!

かえでちゃん

目的別で選ぶ

目的別で選ぶ

プロテインを選ぶ際にはまず、目的をはっきりとさせることが大切です。

先ほどお話ししたようにプロテインにはいくつかの種類があり、それぞれのタイプに適したシチュエーションがあるためです。

たとえば、トレーニング後の摂取や筋トレ中の摂取には、体内への吸収が速いホエイプロテインがおすすめでしょう。

まさとくん

目的によって選ぶプロテインも変わってくるんだね!

また、ダイエット中にとるプロテインとしては、体内へゆっくりと吸収されるガゼインプロテインやソイプロテインが適しています。

ソイプロテインやカゼインプロテインは腹持ちが良く、間食としてとることで過食の防止につなげることが可能です。

目的に合ったプロテインを選ぶことでプロテインをより効果的に取り入れることができます。

おすすめのソイプロテインについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

タンパク質の含有量を確認する

タンパク質の含有量を確認する

Impact ホエイ プロテイン タンパク質量

プロテイン選びの際には、タンパク質の含有量を確認することが重要です。

プロテインのパッケージには、一般的には「タンパク質含有率」の表記があります。

これはプロテインの中に含まれるタンパク質の量を示す指標であり、タンパク質含有率が高い方が少ないプロテイン摂取量で多くのタンパク質を吸収可能です。

ただし、プロテインは「とにかく沢山摂取すれば良い」というものではなく、自分にとって適切な分量を取り入れることが大切です。

そのため、プロテインを購入する際にはタンパク質含有率のチェックが非常に重要でしょう。

飲みやすさも大切な要素

プロテインを選ぶ際には、飲みやすさも重要な要素です。

いくら高品質なプロテインを摂取できたとしても、飲みにくい製品であれば長続きさせることは難しくなるためです。

飲みにくいプロテインだと続けられないですよね。

かえでちゃん

プロテインを飲むタイミングや自分の好みを踏まえて、続けやすいお好みのプロテインを見つけるようにしましょう。

一般的には、各種類のプロテインには以下のような特徴があります。

  • ホエイプロテイン:牛乳風味で水に溶けやすく、きめが細かいため飲みやすい
  • カゼインプロテイン:牛乳不溶性であるためダマになりやすい
  • ソイプロテイン:水に溶けやすく、大豆風味がする

上記のように、プロテインによって風味や味わいが異なるため、お好みに合わせて選択することも大切です。

マイプロテイン種類

さらに、バニラ味やストロベリー味などさまざまな風味が足されていることもあるため、実際に飲んでみて決めるのがおすすめでしょう。

価格も確認して無理がないようにする

価格のチェックも、プロテインを選ぶ際のポイントの1つです。

どんなに良い製品だったとしても、高額すぎてお財布を圧迫し、続けられないようでは効果が薄いからです。

まさとくん

高ければいいわけじゃないんだね!

プロテインは1回、2回飲めば効果が出るものではなく、継続して取り続けることが求められます。

プロテインの価格はピンからキリまであり、ご自身の予算から購入するプロテインを選択することも重要でしょう。

プロテインには、さまざまな価格の製品があります。

量も価格も異なるため、「どれがコストパフォーマンスが良い商品なの?」と気になることもあるでしょう。

とはいえ、コストパフォーマンスを比較するのは難しいですよね。

かえでちゃん

価格の比較が難しいと感じたら、「1杯あたりの価格」を割り出して比較すると、分かりやすいため、おすすめです。

その商品が何杯分なのかを確認し、「価格÷飲める杯数」を計算すると、1杯あたりの値段が割り出せます。

【総合】おすすめのプロテイン8選

【総合】おすすめのプロテイン7選

ここでは、おすすめのプロテインを8つ紹介します。

おすすめのプロテイン
  1. マイプロテイン
  2. ULTORA スローダイエットプロテイン
  3. SAVAS ホエイプロテイン100
  4. LYFT WPCホエイプロテイン
  5. ビーレジェンド WPCホエイプロテイン
  6. VALX ホエイプロテイン
  7. ALPRON WPCホエイプロテイン
  8. joyprotein(ジョイプロテイン)

まさとくん

順番に紹介していきます!
商品名価格
(税込)
タンパク質
含有率
1杯あたりの
エネルギー量
種類
マイプロテイン インパクトホエイマイプロテイン
プロモーション:MYPROTEIN
6,390円80%103kcalホエイプロテイン
ULTORA スローダイエットプロテインULTORA4,890円70%113kcalカゼインプロテイン
SAVAS ホエイプロテイン100SAVAS
ホエイプロテイン100
4,380円約75%110kcalホエイプロテイン
LYFT WPCプロテインLYFT
WPCホエイプロテイン
4,980円75.4%118kcalホエイプロテイン
ビーレジェンドビーレジェンド
WPCホエイプロテイン
4,580円約73%以上112.5kcalホエイプロテイン
バルクス ホエイプロテインVALX ホエイプロテイン4,428円約77%以上118kcalホエイプロテイン
ALPRON WPCホエイプロテインALPRON
WPCホエイプロテイン
3,480円約72.6%119kcalホエイプロテイン
joyprotein joyprotein(ジョイプロテイン)5,500円73.3%107.8kcalホエイプロテイン

※本記事掲載の商品価格は、記事執筆時点のものであるため、変わる可能性があります

マイプロテイン

マイプロテイン  引用:MYPROTEIN

価格6,390円(税込)
内容量1kg
1杯あたりのエネルギー量103kcal
タンパク質含有率80%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物
種類ホエイプロテイン

マイプロテインは、美味しくしっかりとタンパク質を摂取できると人気が高い、おすすめのプロテインです。

抹茶や玄米茶、ナチュラルチョコレートやバニラなど、さまざまなフレーバーがあり、お好きな味でプロテインをおいしく摂取できます。

  • ナチュラルチョコレート
  • ミルクティー
  • 抹茶ラテ
  • ストロベリークリーム
  • モカ
  • 黒糖ミルクティー
  • ピーチティー
  • ナチュラルストロベリー
  • 北海道ミルク
  • チョコバナナ

ユーザーそれぞれに好みが分かれているようなので、自分に合った味を探し出すのも楽しいでしょう。

プロモーション:MYPROTEIN

ULTORA スローダイエットプロテイン

ULTORA スローダイエットプロテイン引用:ULTORA

価格4,890円(税込)
内容量1000g
1杯あたりのエネルギー量113kcal
タンパク質含有率約70%
タンパク質以外の主な栄養素炭水化物、脂質、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸 ほか
種類カゼインプロテイン

ULTORAのスローダイエットプロテインは、カゼインと食物繊維を配合したプロテイン。

カゼインプロテインは吸収が遅いため、腹持ちが良く、食べすぎを抑えたい方におすすめです。

保存料・人工甘味料・人工着色料が不使用のため、ナチュラル志向の方にもピッタリと言えます。

また、ビタミン群を7種配合しており、しっかりと栄養を摂取したい方には魅力的と言えるでしょう。

ULTORAのスローダイエットプロテインには、カフェラテ・黒ごまきなこ・ブルーベリーの3種類があり、特に黒ごまきなこが人気となっています。

ぜひ一度試してみてください。

SAVAS ホエイプロテイン100

引用:Amazon

価格5,550円+税
内容量980g
1杯あたりのエネルギー量110kcal
タンパク質含有率約75%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物、ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンD
種類ホエイプロテイン

SAVAS ホエイプロテイン100は、一般の方にもなじみ深いサプリメントブランド「SAVAS」の製品です。

非常に溶けやすく、飲みやすい点がまずおすすめしたいポイントでしょう。

また、タンパク質はもちろん、その他にも脂質、炭水化物や各種ビタミンと身体づくりに必要な栄養素を幅広く摂取できる点も魅力的です。

ただし脂質は控えめであることから、脂質が気になる方にもおすすめできます。

LYFT WPCホエイプロテイン

LYFT WPCプロテイン引用元:LYFT

価格4,980円
内容量900g
1杯あたりのエネルギー量118kcal
タンパク質含有率75.4%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物
種類ホエイプロテイン

LYFT(リフト)は、数々のフィジークコンテストで優勝経験のある、エドワード加藤氏が立ち上げたアパレルブランド。

LYFT(リフト)で提供しているWPCプロテインは、1食あたり75.4%のタンパク質を含んでいるのが特徴です。

また、WPIプロテインもあるため、さらにタンパク質含有率を気にされている方には、そちらもおすすめになります。

人気の高いメロン味は、フルーツジュースのようなジューシーで爽やかな風味

スッキリして飲みやすいので、美味しく飲み続けたい方におすすめと言えるでしょう。

ビーレジェンド WPCホエイプロテイン

ビーレジェンド ホエイプロテイン 引用元:ビーレジェンド

価格4,580円(税込)
内容量1,000g
1杯あたりのエネルギー量112.5kcal
タンパク質含有率約73%以上
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物、ビタミンC、ビタミンB6
種類ホエイプロテイン

ビーレジェンドは、味にこだわっているのが特徴的なプロテイン

特に人気が高いのは、ベリーベリーベリー風味。

女性からの人気も高く、おいしさを重視するなら、ビーレジェンドのベリーベリーベリー風味を選んでおけば、間違いないでしょう。

また、おいしさだけでなく品質にもこだわっており、ISO認証・GMP取得工場で製造しています。

品質やおいしさにこだわる方は、ビーレジェンドがおすすめです。

VALX ホエイプロテイン

VALX ホエイプロテイン 引用元:Amazon

価格4,428円(税込)
内容量1,000g
1杯あたりのエネルギー量118kcal
タンパク質含有率約77%以上
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物
種類ホエイプロテイン

VALXは、ボディビル・パワーリフティング界のレジェンドである、山本義徳氏が完全監修しているプロテインです。

販売開始から100万個を突破(※)する勢いがあるほどの人気を誇っています。
(※)VALX調べ(調査期間:2022年6月)

タンパク質含有量77%で、1食30gあたり120円とコスパが良いのも魅力的と言えるでしょう。

フレーバーも数種類あるので、お好きな味を探してみてはいかがでしょうか。

ALPRON WPCホエイプロテイン

ALPRON WPCホエイプロテイン引用元:ALPRON

価格3,480円
内容量1kg
1杯あたりのエネルギー量119kcal
タンパク質含有率約72.6%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、糖質、食物繊維、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、葉酸
種類ホエイプロテイン

アルプロンは、タンパク質にこだわり続け、20年の実績を誇るメーカーです。

1杯あたり92円でコスパも良く、さらに、生きた乳酸菌BC-30やビタミン10種類を配合しているのが特徴。

タンパク質だけでなく、ビタミンも不足しがちな方におすすめのプロテインと言えるでしょう。

低コストで毎日継続して飲みたい方は、アルプロンのプロテインをぜひ試してみてください。

joyprotein(ジョイプロテイン)

joyproteinココア味500g

引用:joyprotein

価格5,500円
内容量500g
1杯あたりのエネルギー量107.8kcal
タンパク質含有率73.3%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12
種類ホエイプロテイン

joyprotein(ジョイプロテイン)は、高純度なホエイプロテイン、グラスフェッドWPIを主成分とする体づくりに適切なプロテインです。

グラスフェッドWPIとは

成長ホルモンなど使用せず、ゲージフリーで育てられた牛のミルクを使った、乳糖が少ないホエイプロテイン

乳糖が少ないホエイプロテインは、牛乳を飲んでお腹がゆるくなる人にも飲みやすいプロテインです。

かえでちゃん

また、joyprotein(ジョイプロテイン)に使用されるグラスフェッドWPIには、β-カロテンやビタミンDなどの栄養素もバランスよく含まれています。

joyprotein(ジョイプロテイン)は、体に優しい純粋なプロテインを探している人におすすめです。

筋トレにおすすめのプロテイン3選

筋トレにおすすめのプロテイン3選

ここからは、筋トレ中の方におすすめしたいプロテインを3つに厳選してご紹介します。

筋トレに最適なプロテインについては、こちらの記事でより詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

筋トレ中の方におすすめのプロテイン
  • ホエイプロテイン アイソレート
  • ゴールドジム ウエイトゲイナー
  • オプティマムニュートリションGOLD STANDARD(ゴールド スタンダード)100% ホエイ
商品名価格
(税込)
タンパク質
含有率
1杯あたりの
エネルギー量
種類
ホエイプロテイン アイソレート
ホエイプロテイン
アイソレート

プロモーション:MYPROTEIN
8,190円約90%93kcalホエイ
ゴールドジム ウエイトゲイナー
ゴールドジム
ウエイトゲイナー
3,888円約30%76.4〜114.6kcalホエイ
オプティマムニュートリションGOLD STANDARD(ゴールド スタンダード)100% ホエイ
オプティマムニュートリション
GOLD STANDARD100% ホエイ
3,240円約75%127kcalホエイ

※本記事掲載の商品価格は、記事執筆時点のものであるため、変わる可能性があります

ホエイプロテイン アイソレート

ホエイプロテイン アイソレート

引用:MYPROTEIN

価格8,190円
内容量1kg
1杯あたりのエネルギー量93kcal
タンパク質含有率約90%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物
種類ホエイプロテイン

ホエイプロテイン アイソレートは、タンパク質含有率約90%を誇る、筋トレ中におすすめのプロテインです。

ただタンパク質を多く摂取できるだけでなく、以下のようにさまざまなフレーバーがあって飲みやすい点がおすすめできます。

  • ナチュラルチョコレート
  • ミルクティー
  • 抹茶ラテ
  • ストロベリークリーム
  • モカ
  • 黒糖ミルクティー
  • ピーチティー
  • ナチュラルストロベリー
  • 北海道ミルク
  • チョコバナナ

自分の好みの風味を選ぶことができたら、筋トレの相棒としては非常に心強いでしょう。

プロモーション:MYPROTEIN

ゴールドジム ウエイトゲイナー

ゴールドジム ウエイトゲイナー

引用:Amazon

価格3,888円(税込)
内容量1,000g
1杯あたりのエネルギー量76.4~114.6kcal
タンパク質含有率30%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、
ビタミンB12、ナイアシン、鉄分、ナトリウム、カルシウム
種類ホエイプロテイン

ゴールドジム ウエイトゲイナーは、非常にサラッとしていて飲みやすいことで高い人気を誇るプロテインです。

タンパク質に加えて各種ビタミンやカルシウムも摂取できるため、「食事量・回数を増やすのが苦手……」という方でも、無理なく栄養を補給しながら体重アップを目指せます。

甘さが控えめで、幅広い人におすすめできる製品でしょう。

オプティマムニュートリションGOLD STANDARD 100% ホエイ

オプティマムニュートリションGOLD STANDARD(ゴールド スタンダード)100% ホエイ

引用:Amazon

価格5,768円
内容量907g
1杯あたりのエネルギー量127kcal(エクストリームミルクチョコレート)
タンパク質含有率約75%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物、ナトリウム
種類ホエイプロテイン

オプティマムニュートリションGOLD STANDARD(ゴールド スタンダード)100% ホエイは、世界的に有名でオーストラリアやアメリカなどではマーケットシェアトップを誇る、ゴールドスタンダードが提供しているプロテインです。

タンパク質含有量も比較的多く、味も良いと高い評判を受けています。

【女性向け】おすすめのプロテイン3選

女性向けおすすめのプロテイン3選

ここでは、女性におすすめしたいプロテインを3つに厳選して紹介します。

女性におすすめのプロテインはこちらの記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

女性におすすめしたいプロテイン
  • ボタニカルライフプロテイン
  • タンパクオトメ
  • SOELU プロテイン
それぞれ詳しく見ていきましょう!

かえでちゃん

商品名価格
(税込)
タンパク質
含有率
1杯あたりの
エネルギー量
種類
ボタニカルライフプロテイン
ボタニカルライフ
プロテイン
3,450円約51%96kcalソイ
タンパクオトメ ピュアプロテイン100
タンパクオトメ
ピュアプロテイン100
3,218円約85%55.7kcalソイ
SOELU プロテイン
SOELU
プロテイン
3,240円約65〜70%67〜72kcalソイ・ホエイ

※本記事掲載の商品価格は、記事執筆時点のものであるため、変わる可能性があります

ボタニカルライフプロテイン

 

ボタニカルライフプロテイン引用:Amazon

価格3,450円(税込)
内容量375g
1杯あたりのエネルギー量96kcal
タンパク質含有率約51%
タンパク質以外の主な栄養素
種類ソイプロテイン

ボタニカルライフプロテインは、「女性の美しさをつくる」をコンセプトにするソイプロテインです。

女性の美しさをサポートするのは、アサイーやチアシードなど、19種類ものスーパーフードです。

17種類の乳酸菌や5種類のビフィズス菌、甘味料にオリゴ糖を使用しているため、ため込みがちな方にもすっきりできる健康習慣をサポートします。

きなこ味・チョコ味・ほうじ茶味と3種類のフレーバーを用意しているので、プロテインを美味しく飲みたい女性にもおすすめです。

タンパクオトメ ピュアプロテイン100

タンパクオトメ ピュアプロテイン100

引用:Amazon

価格3,218円
内容量360g
1杯あたりのエネルギー量55.7kcal
タンパク質含有率約85%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物、食物繊維
種類ソイプロテイン

タンパクオトメ ピュアプロテイン100は、砂糖・人口甘味料・香料が一切入っていない、タンパク質のみを求めている方にうってつけのプロテインです。

味付けがないため、甘いものが苦手な方をはじめとして、どんな方でも飲みやすい味わいです。

味付けが一切ないため、水や牛乳、豆乳などで溶かして飲むだけでなく、毎日の食事に加えて気軽に摂取することもおすすめできます。

マフィンやケーキなどのスイーツ、シチューやカレーなどの食事など、発想次第でさまざまな利用方法が考えられるでしょう。

SOELU プロテイン

SOELU プロテイン

引用:Amazon

価格3,240円
内容量270g(15杯分)
1杯あたりのエネルギー量67~72kcal
タンパク質含有率約65~70%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、
ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、亜鉛 など
種類ソイ・ホエイプロテイン

SOELU プロテインは、「飲まなきゃを飲みたいに変える」をコンセプトとして生み出された、美味しくて飲みやすいプロテインです。

大豆由来のソイプロテインと動物性のホエイプロテインをバランス良く配合しています。

低カロリーに加えて、タンパク質以外の栄養素も幅広く含まれているいます。

【市販】おすすめプロテイン3選

市販のおすすめプロテイン3選

ここでは、コンビニやスーパーなどでも購入できる市販のおすすめプロテインを3つに厳選して紹介します。

市販のおすすめプロテイン
  • SAVAS ミルクプロテイン脂肪0 ココア
  • 1本満足バー プロテインチョコ
  • inゼリー プロテイン

SAVAS ミルクプロテイン脂肪0 ココア

SAVAS ミルクプロテイン脂肪0 ココア

引用:Amazon

価格167〜232円(Amazon)※1本あたり
内容量430ml
1杯あたりのエネルギー量116kcal
タンパク質含有率
タンパク質以外の主な栄養素炭水化物、カルシウム、ビタミンB6、ビタミン
種類ホエイプロテイン

SAVAS ミルクプロテイン脂肪0 ココアは、SAVASのごくごく飲めるアイテムとして人気を得ているプロテインです。

ジムでのトレーニングやランニング後などに、気軽に飲むことで理想の身体づくりに役立てられます。

タンパク質以外の栄養素としてビタミンB6やビタミンDも含まれており、ボディメイク中の方にもおすすめです。

粉を溶かすことなくそのまま飲めるため、その他にも朝食や間食、休憩時のお供など、さまざまな利用方法が考えられるでしょう。

1本満足バー プロテインチョコ

1本満足バー プロテインチョコ

引用:Amazon

価格122〜152円(税込)※1個あたり
内容量39g
1杯あたりのエネルギー量183kcal
タンパク質含有率約38%
タンパク質以外の主な栄養素脂質、炭水化物、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、
ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンE
種類ソイプロテイン

1本満足バー プロテインチョコは、シリアルタイプのチョコレートバーを食べることで、美味しくタンパク質を補給できるアイテムです。

ミルクチョコレートからはカカオが香り、プロテイン入りとはとても思えないおいしさを実現しています。

バータイプであるため手軽に食べやすく、スポーツやトレーニングの時にはもちろん間食として計画的に取り入れるのもおすすめでしょう。

普段の食事で必要なタンパク質量を摂取できない方は、おやつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

inゼリー プロテイン

inゼリー プロテイン

引用:Amazon

価格162〜180円(Amazon)※1個あたり
内容量180g
1杯あたりのエネルギー量36kcal
タンパク質含有率約3%
タンパク質以外の主な栄養素炭水化物、食物繊維、カルシウム、ナイアシン、
パントテン酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸
種類ホエイプロテイン

inゼリー プロテインは、ゼリー1袋分で約5gのタンパク質を摂取できるプロテイン商品です。

「タンパク質5g」と言われると、それほど多くないと感じるかもしれません。

しかし、低糖質かつ脂質ゼロでタンパク質をとれる点で、非常に優れていると言えます。

普段の食事にプラスしたり間食に利用したりするのはもちろん、原料中のタンパク質摂取方法として気軽に活用してみるのもおすすめでしょう。

プロテインの効果を最大限に発揮させるポイント

プロテインの効果を最大限に発揮させるポイント

ここでは、プロテインの効果を最大限に発揮させるために、試してみていただきたいポイントを紹介します。

ポイントは、以下の通りです。

ポイント
  • 筋トレ後や就寝前など摂取のタイミングにこだわる
  • 食事と一緒にプロテインをとる
  • 間食としてプロテインをとる

筋トレ後や就寝前など摂取のタイミングにこだわる

プロテインの効果をなるべく高めるためには、摂取するタイミングにこだわることをおすすめします。

効果的なタイミングとして挙げられるのが、以下の3つです。

  • 運動後30分以内
  • 就寝前
  • 朝食時

運動後30分以内

運動した直後は、筋肉の回復・栄養補給のためになるべく早くプロテインを摂取することをおすすめします。

運動直後は筋肉へ送られるアミノ酸の量が通常の数倍になっているため、なるべく早く、遅くとも30分以内にはプロテインを摂取するようにしましょう。

まさとくん

また、運動後はなるべく早く体内にタンパク質を吸収させるため、吸収の速いホエイプロテインがおすすめです。

さらに、糖質を同時にとるようにすると、吸収効率が高まります。

就寝前

就寝前は、成長ホルモンの効果を高めるために効果的なタイミングです。

成長ホルモンは筋肉の成長を促すため、眠っている間も効果的に利用しない手はありません。

また、空腹のまま眠ってしまうと成長ホルモンの働きが妨げられるため、就寝前に何かを摂取することはおすすめです。

かえでちゃん

あまりに直前にプロテインを摂取すると胃に負担がかかってしまうため、就寝前60分程度のタイミングでプロテインをとると良いでしょう。

就寝前に摂取するのであれば、タンパク質が吸収されやすくなるビタミン類が配合されたものがおすすめです。

朝食時

朝食時は、睡眠中に身体が失った水分や栄養を補うために理想的な摂取タイミングです。

まさとくん

朝食で必要なタンパク質をとれれば良いのですが、多くの方の朝食メニューにおいて、タンパク質は不足しがちだと言えます。

特に「なるべく朝食は軽く……」と考えている方は、気軽に摂取できるプロテイン商品を生活に取り入れてみることがおすすめです。

動物性のプロテインを取り入れて、早期に身体が失ったタンパク質を補ってあげましょう。

食事と一緒にプロテインをとる

タンパク質の少ない食事の時は、プロテインを食事と一緒にとるようにすると、効果的にタンパク質を身体に取り入れられます。

特に炭水化物が不足していると、エネルギー源としてタンパク質が余計に使われてしまいます。

かえでちゃん

この状態では、せっかくプロテインを摂取してタンパク質をプラスしても、炭水化物の代わりに消費されて効果的ではありません。
※参考:炭水化物|栄養素カレッジ|大塚製薬

つまり、タンパク質の消費を抑えるには、ある程度の炭水化物も必要になるわけです。

プロテインを効率的に摂取するためには、糖質を抑えた食事にプラスしてみると良いでしょう。

間食や食前にプロテインをとる

プロテインの効率的な摂取方法としては、間食として置き換えてみる方法や食前に飲むことも考えられます。

食事と食事の間、トレーニングと食事の間などにプロテインを間食として取り入れておくことで、筋肉の分解を押さえてトレーニングの成果が出やすくなるでしょう。

また、食前にホエイプロテインを飲むと、血糖値のコントロールに役立つことが、イングランドのニューカッスル大学の研究で明らかにされています。

かえでちゃん

※参考:Protein for diabetes – Press Office – Newcastle University

血糖値のコントロールによって、インスリンの分泌をおさえられ、脂肪の合成を押さえられて太りにくくなるため、ダイエットを目的としてプロテインを利用している方にもおすすめです。

プロテインを摂取する際の注意点

プロテインを摂取する際の注意点

ここでは、プロテインを摂取する際の注意点について解説します。

プロテインを摂取する際の注意点は、以下の通りです。

プロテイン摂取時の注意点
  • 摂りすぎに注意
  • まとめて飲まない
  • アレルギーのある人は注意
注意点も確認しておきましょう!

かえでちゃん

摂りすぎに注意

プロテインを取り入れる際にはまず、摂りすぎに注意しなくてはなりません。

プロテインの過剰摂取には、以下のようなリスクがあるためです。

  • 太りやすくなる
  • 臓器に負担がかかる
  • 腸内環境の乱れにつながる

タンパク質にもエネルギーがあるため、過剰摂取をすれば当然太ってしまいます。

余った分のタンパク質は脂肪に変わって体内に蓄えられてしまうため、ダイエット中には特に注意しなくてはなりません。

また、過剰摂取して吸収できなかったプロテインは、悪玉菌のエサになるリスクもあります。

かえでちゃん

悪玉菌が元気になれば腸内環境が悪化し、さまざまな健康リスクにつながるため要注意です。

まとめて飲まない

プロテインを摂取する際には、まとめて摂ろうとしないことが大切です。

一度にまとめてタンパク質を摂取しようとしても、合成できる量には限界があります。

身体に負担がかかり、逆効果となってしまう恐れもあるでしょう。

これまで紹介した運動直後や朝食時、睡眠時、そして間食などのタイミングで、こまめに分けて摂取するようにすることをおすすめします。

かえでちゃん

アレルギーのある人は注意

プロテインの種類にもよりますが、ホエイプロテインやカゼインプロテインは、牛乳を原料としています。

牛乳アレルギーの主な原因は「カゼイン」とされていますが、牛乳アレルギーの方は、カゼインはもちろんのこと、ホエイプロテインも飲まない方が良いでしょう。

まさとくん

また、牛乳を飲むとお腹を壊すといった乳糖不耐症の方も、ホエイプロテインやカゼインプロテインは避けるべきです。

牛乳を原料とするプロテインが飲めないのであれば、大豆由来のソイプロテインや、えんどう豆を原料とするピープロテインを選ぶようにしましょう。

プロテインに関するQ&A

プロテインに関するQ&A

ここでは、プロテインに関してよくある質問とその回答について解説します。

よくある質問は、以下の通りです。

プロテインに関するよくある質問
  • プロテインは何で溶くのがおすすめ?
  • 安いプロテインでも問題ない?
  • プロテインの摂取目安量はどうやって計算すべき?
  • プロテインを飲めば筋肉はつくの?

多くの方が気にするポイントですので、ここで確認しておくことをおすすめします。

プロテインは何で溶くのがおすすめ?

結論からお話しすると、1番は水で溶くのがおすすめです。

牛乳や豆乳は、タンパク質の吸収を妨げてしまうことがあります。

まさとくん

水だと飲みにくいという方は、牛乳や豆乳で溶いても問題はありません。継続して飲めることをまずは優先しましょう。

また、味わいも当然変わってくるため、商品のフレーバーとの相性も選択のポイントには当然挙げられるでしょう。

安いプロテインでも問題ない?

たとえ安いプロテインだったとしても、良い商品はたくさんあります。

継続して飲み続けることが何より大切であるため、無理なく利用し続けるようにコスパを重視してチョイスすることも良い方法でしょう。

特に今回おすすめしている商品であれば、コストパフォーマンスが良いものも多くおすすめです。

ただし、今回おすすめしていない商品で価格が低すぎると思えるような商品であれば、安全性も充分に確認する必要があるでしょう。

かえでちゃん

コスパのいいプロテインはこちらの記事で紹介していますので、気になるあなたは、この記事と一緒に読んでみましょう。

プロテインの摂取目安量はどうやって計算すべき?

プロテインの摂取目安量は、「摂取エネルギーの13~20%」、「体重1kgあたり1g」などといった計算方法があります。

基本的には、女性で50g、男性で60gを目安にして摂取すると良いでしょう。
※参考:厚生労働省 日本人の食事摂取基準 2020年版 たんぱく質の食事摂取基準

まさとくん

ただし、これは一般的な人の摂取目安量です。

筋肉量を増やしたい方やボディメイクを目的としている方は、「体重1kgあたり2g」を目安として、多めに摂取することをおすすめします。

普段の食事だけではなかなか難しいため、プロテインを活用して効率的に摂取するようにしましょう。

プロテインを飲めば筋肉はつくの?

プロテインを飲むだけでは、筋肉はつきません

プロテインはあくまでタンパク質の摂取を補う食品です。

かえでちゃん

筋肉をつけるには、継続的なトレーニングを行なった上で、適切な栄養素の摂取が必要です。

トレーニングによって筋肉に負荷をかけることで、筋繊維の一部が損傷し、2〜3日をかけて修復していきます。

筋繊維が修復される際は、以前の筋繊維よりも太く修復されますが、修復には十分な栄養素が必要です。

まさとくん

プロテインを摂取することで、筋肉の材料となるタンパク質やエネルギー源になる糖質を摂取でき、修復サイクルを効率化してくれます。

トレーニングとセットでプロテインを摂取するのがおすすめです。
※参考:筋肉痛は超回復 十分な休息と栄養バランスのとれた食事で効率よく筋カアップしましょう!|大正製薬

【まとめ】プロテインおすすめ人気ランキング

【まとめ】おすすめのプロテイン人気ランキング

プロテインはトレーニングやボディメイクなど、様々な活用方法があります。

今回紹介したおすすめのアイテムを利用し、効果的に摂取するようにしましょう。

特にトレーニングをしていない人でも、タンパク質が不足しがちな方にはプロテインの活用をかつようしてみてはいかがでしょうか?

プロモーション:MYPROTEIN

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